
みんなの声
和みのヨーガとの出逢いを通して〜
私は幼い頃から感受性が強く、常に体と心に緊張を抱えながら生きてきました。心身共にリラックスして生きていきたいと願いながら、その術が分からなかったのです。
鍼灸治療やアロマテラピーなど様々な療法を試みましたが、体の緊張から解放されることはありませんでした。和みのヨーガに出会って、私は初めて自分の体をゆるめる術を知りました。
和みのヨーガは、「体と心をつなぐ」というヨーガの原義に忠実な手当て法です。自分の体に触れ、痛みやコリを感じ、その奥にある心の声に耳を傾けます。
体の痛みやコリに触れ、「お疲れさま。もういいよ、がんばらなくていいよ」と心の中で声をかけながら、手当てを行いました。
自分が作りだしたストレスや痛みは、自分で気づいて手当てしていくからこそ、消えていく。自分の中にこそ、自分を癒す力が備えられているのです。和みのヨーガの手当てを始めたとたん、ふだんは冷たい私の手のひらが、あたたかくなります。そのあたたかさの中に、確かな治癒力を感じています。
そのことに気づいたことで、私は長年の胃痛と首筋や肩のコリ、さらに、医学的に再検査が求められていた症状から解放されました。体の痛みやコリ、病気などは、心のストレスが症状という形になって表れたものだったのです。
和みのヨーガは、なでる、さする、押すという誰にでもできる素朴な手当て法です。体をゆるめることで、個々人に備わっている自然治癒力を高めていきます。和みのヨーガにはソロワークとペアワークがあり、ペアワークを通して、お互いに自然治癒力を高め合うことができます。
自然治癒力は体の声、そして、心の声。私は、和みのヨーガのワークの中で、その声に、くり返し耳を傾けることを通して、自分の感受性を生かすべきライフワークを見出すことができました。人生の半ばを過ぎて和みのヨーガに出会い、新たな道が開けようとしています。
私は16年前に重い腰椎ヘルニアの手術を受け、手術そのものは成功だったのですが、それまでの間あまりにも強い痛みにさらされ続けた神経が、痛みを記憶してしまっていたのと、たくさん腰椎の中のゼリーが出ていたため、それをかなり取り去ったことで骨と骨が擦れて痛みが継続していました。
そして6年前、後遺症の影響で腰の血流が悪くなり、再び2カ月あまり寝込んでしまったのです。
痛みが少しひいてからリハビリに専念しましたが、なかなか思うように生活出来なくて「末は車いすになるのでは…」と危惧していたときにある方から和みのヨーガを紹介されました。
和みのヨーガを初めて体験した次の日の朝、無意識に起き上がりトイレに行こうとして気づいたのです。
いつもだったら壁を伝って立ち上がるのに…。その時はすっと起き上がり立ち上がれたことを…!
それから六本木に通い始めたのです。和みのヨーガは、その頃まだあまり世間に知られておらず、生徒は少なかったので、存分にガンダーリさんからさまざまなことを教わりました。
今は和みのヨーガを家族・友人にしています。和みのヨーガをお伝えしているとき、その時の教えがどんなに役だっているかわかりません。
気持ちよい、という言葉を聞くと本当に嬉しい気持ちになります。
私自身も腰から来る疲労に悩まされることもほとんど無くなりました。考案されたガンダーリさんへの感謝は言葉に言い尽くされないのです。
これからも機会があれば広く人々に広めていくお手伝いをしたいと思っています。
和みのヨーガを始めて1年がたちました。
ミラクル体験をシェアします。
こんな人に会いたいな、こんなことをしてみたいな、こんなこといいなと(ドラえもんの歌みたいですね)思うと自然と実現するようになりました。
例えば木の床のある場所でレッスンできるところないかな、と思っていると、
「好きそうなカフェがあるから一緒に行って見ない?」とその日あったばかりの人に言われて出かけていったら、レッスンができそう貸しスペースのある、理想どおりの場所でした。
また、一緒に和みのヨーガとコラボできる人いないかなーと、ぼんやり考えていると、
提案をしてくださる方がいたり。(しかもわたしがやってみたいなー、絵を描くことが好きな子どもに画いてしてもらいたいな、と思っていた和みのヨーガで緩んでもらってからパステルアートを、親子で体験という企画でした。)
また主人の職場が楽しいそうだなー、いろんなお菓子をもらってくるなーと思っていたら、そんな職場に自分が行くことになり、毎日わいわい話せる同僚がいる職場で、手作りの味噌をもらったり美味しいお菓子をもらったり・・・。
それも自分の力でなく、むこうからやってくるのです。
一時期流行った引き寄せの法則、といった感じでしょうか?
ガンダーリさんのようなハイレベルな人(はい!と答えて受け取る)をこれからも目指して生きたいなーと思います。
九州から愛をこめてゆるりんより
その時、私の体の中から溶岩のような粘り気のある、ゴールド〜オレンジ色の光のようなものが勢いよく延びていくのがみえました。たぶん、触れれば熱いのだと思いました。
体を動かそうとしても動かない、でも金縛りという感じではない、気持ちがいいのです。 あとでまわりでみていたどなたかが、「まわりが金色になっていたよ」と、教えてくださいました。
インストラクターになって間もないころ、大きな悲しみを抱えている知り合いにこのワークをやってあげたいと思い、改めて教わろうと六本木のクラスに行きました。すると、先輩インストラクターのIさんは、「経験するのが一番ですよ」と、私にワークしてくださったのです。
実は私自身、大きな心の痛みを抱えていました。5年ほど所属していた劇団をやめて1年、未だに処理しきれないマイナスの感情が心に残っている感じでした。しかし、この「悲しみのリリース」の貴重な体験・体感を得たことで、そこから脱出できた気がします。
その後早速、知り合いに何も言わずワークしてみたところ、「なんだか涙が出てきました、
これはなに?」といわれました。つたない私でも通じるのだなあと嬉しくなりました。
和みのヨーガを知ったのは昨年一月のあるイベントでのこと。(当時は『和ヨーガ』と言っていた。)その時は「ふ〜ん」程度だった。しかし、7月の別のイベントの懇親会でインストラクターの諏訪邊さんに『背中揺らし』をして戴いただけなのに、妙に心地よいと感じた。
その体の記憶が忘れられず、しかし『きっと酔っていたからだ』と言う想いも払拭できず、一度「フルコース」を体験してみようと思った。そして、翌月念願がなった。しかも、『背中揺らし』をしてくださった諏訪邊さんのリードで!
初めてなので一通り、ソロワークからペアワークをゆったり3時間弱、諏訪邊さんの指導のもと体験した。もう、カラダほかほか&トロトロ。この心地よさが気に入った。
何よりカラダが芯から解かれて行く感じ。マッサージの2時間コースを何セットもした感じ。
簡単に自分で出来る。しかも専用の器具など使わない、力を入れなくてもよい、胡坐が組めなくても、体の真中をなるべくぶれさせない姿勢ならよい…我が家の女房殿には最適だと思った。
私も女房もペアワーク終了時はどちらも半分夢心地。もう、カラダがゆるゆるに。
体感した後「気持ちよかった。またやりたいな」と体の奥から、慶びの声が聞こえた。
その後HPを検索して、六本木で毎週木曜夜の教室が在ると知ったのが前日。しかも講師は創始者のガンダーリ松本先生。慌てて申し込みメールするものの、チョッと不安。それをさり気なく察知してくれたインストラクターの水谷真由美さん。「今日、六本木行かれるのでしたら、ガンダーリ松本先生に連絡入れておきましょうか?」…その、気配りが嬉しかった。
会場に着くと、先生が「お久しぶりです。1月は素敵なエピソード、ありがとう」と、笑顔で迎えてくださった。かなりホッとした。
前回の諏訪邊さんの時は、無我夢中だったが、今回はいろいろツボとかを考えてしまったので、逆に余り上手くいかなかったようだ。やはりリラックスして「手当て」したほうがいいのかな?
ただ、トラウマ解放(左目を閉じて半眼になり、相手のおでこを見つめる)をしていた時、眼前に白い雲(エクトプラズム?)みたいな物が見えたが、その直後から言いようも無い大きな深い愛と繋がり『肉体の繋がりを超越する愛』を感じ、涙が出てきた。
所定の2時間を30分程過ぎて終わった後、さらに先生が「始めた時よりも、かなり解れてきているね」と女房の体を手当てしてくださった。
本当に簡単な手当てなのに女房は早速便通がよくなってきたとの事。私も、全体的に「解れている」感じで、腰痛もほとんど感じられないほどになった。嬉しい。
2回の体験を通して共通に感じたこと…。カラダは「本来そこに在る位置」を記憶している。
だから刺激して痛い(あるいは心地よい)と感じさせてあげれば、
それを感知して「気付く」…そこで免疫力が働けば治っていく。
先日読んだ安保先生の『病気は自分で治す』に通じていると感じた。
よく患者(受術者)は「治して貰う」治療者(施術者)は「治してあげる」と言う姿勢が多いが「それは違う」という事に共感を得た。
その、「自分が主体」「自分の主治医は自分」と言うスタンスが感じられ、ますます好感が持てた。出来るだけ都合をつけて、暫く勉強してみたいと思っている。