
ガンダーリ松本 和の心を生かした
和みのヨーガ
私たちの生命は、大自然、大字宙の波動を常に受けています。実際にはどんなことが起こっているかといえば、
大宇宙からは一分間に十八回大きな波が来ます。この数は肺の呼吸と同じです。十八の二倍は三十六で、
波動が熱に変化して体温となります。三十六の二倍は七十二で、心臓のリズム数です。
今度は熱が力に,変化して、体内をめぐらせる原動力になります。七十二の二倍は百四十四で、最高血圧の
目安にたります。潮の満ち干は、地球、月、太陽の引力による運動です。生まれる時は満ち潮、死ぬ時は
引き潮ですし、月の公転と女性の生理の周期は同じで二十八日です。赤ちゃんは二十八日を一か月として、
おなかに入ってから十か月で生まれてきます。
このように私たちの体は宇宙から発せられる波のリズムと合っています。また、生命に関する重大事が
起きた時、〃虫の知らせ"といわれている念波が出ます。この念波は百五十億光年のかたといえども
一瞬にして飛んでいくのです。言葉は音波、体は身体波と分けることもできます。
実は、こんな事を、若い皆さん方に自然に何気なくお伝えしたいとの思いも込め
和の心を生かした 和みのヨーガ
治癒力を活性化するプログラムを作りました・・・とっても簡単な手当てで身体の歪みを直し、
健康で美しくなっていくと言うものです
経絡にそってつぼ指圧をしながら、音楽とともに心地よく流れてくる誘導の言葉は、それを聞いているだけで、自然とエクササイズができるようになります。そしてその中には『呼吸とはつまり、吸う息は
口ではなく鼻からおこなうこと・・・』という、あたりまえのことからはじまり・・・(これが出来なくて
最近のこどもさんがたは奇病難病と言われるものになっていたりするのです) 昼間は、太陽の光を目から
取り入れ、夜は真っ暗にして寝ること・・お腹を冷やさない事など・・・さりげなく日常の中で行っていく
と病気になりようがない、日本人の智恵を盛り込んでいます・・・
身体の感覚に意識を向ける、なでるさする、左右の差を感じる、意識を向けた所を動かす・・・
そんな簡単なことの繰り返しです・・・
何度かやっているといつのまにか身体が考えなくても動いて手当てしてくれるようになります。
今は、本当に昔の方が当たり前に行っていた事ができなくなっているのです !
つい先日も、舅さんと喧嘩して大嫌いになっていた方のからだほぐしをしたら、なんと自然と冗談がいえる
間柄になって、嬉しかった・・・との連絡を受けました・・・
若いお母さん方の子育ての講座でもからだほぐしや、身体の叡智についてお話するのですが、その時『お姉さんが生まれてきた弟をいじめるので、叱るってばかりいなくてはいけなくて、苦しい・・・』と泣いていたお母さんに、家族で
からだほぐしをし合う事をお勧めしたら、叱る事もなくなりとっても幸せです ! とメールがきました !
何も難しい本を読んで精神修行をしたり我慢したりする事はないのです、身体を日常の生活の中で日々かたよって使ってしまい、少しずついつのまにかゆがんでしまって、身体がそれに慣れて認知できなくなって治癒力が働かなく
なってしまった身体を正常に戻しさえすれば、もう一度脳に『身体が偏っているのですよ ! 』 と言う認識さえさせれば、
自然と治癒力が働き出して、身体がリラックスして、心も自然と優しくなっていきます。
体が変われば簡単に心が変わります !
身体がこわばっているから・・・無理ばかりさせているから、心がこわばって、自分を嫌いになり、
人も嫌いになってしまうのです !
みんな、みんな頑張らないで、競争しないで ♪
ゆったり、のんびり自然のリズムと共に生きてくれたら嬉しい ♪
昔から、おばあちゃんが言ってきたこと、その日本人の智恵を核家族でおばあちゃんの
いなくなった家庭に代わりに届けたい 日本のおばあちゃんになりたいというのが願いです♪
みんな皆が生き生きと本来の持っている力を発揮して幸せで楽しく暮らせるようになることそれが、私の幸せ、願いです ♪
by ガンダーリ 松本 和みのヨーガ研究所