by  桝野 まさひろ

 

和みのヨーガ

 

一番大切なのは『バランス』です

                        by ガンダーリ松本

 

心と身体と魂はしっかりと繋がっています

その三つのバランスを取ることによって、初めて自分らしい人生を

わくわくとして生きていくことができます。

 

和みのヨーガのインストラクターになっていただくためには、この心のバランスを

見れるようになることがいちばんの課題です。

ここでのポイントは

決してバランスを取ることが目的ではなく、バランスを崩している自分に気が付くことです !

私達はバランスを崩しながら、先に進んでいくことができるようになっています。

フィックスした状態では前に進むことができないのです

ことわざで言う「人生はあざなえるなわのごとし・・・」といわれる所以はそこにあります。

 

☆「傾いていること」に気がつきさえしたら、バランスはすぐに戻ります。

わざわざ、相手を責めたり、自分を責めたりして、身体をいためる必要はないのです。

もしも、昔の習慣や、くせでそんなことをやったとしても時間がとても短くなります。

 

何年も恨みや怒りを抱いて、腰を痛めたり肝臓を傷めたり・・・

悲しみでハートチャクラを閉じてしまって、心臓バクバク・不整脈になったり・・・

自分を責め続け自己否定の想いから、すい臓をいためてしまったり・・・

 

15分以上ネガティブな思いを抱いていると、かなりの負担を身体にかけてしまいます。

 

それで、もしも、感情が動いたときは、

ネガティブなことを考えてしまったとき

心のバランスを見るために以下のシートに記入してみてください

 

紙(かみ)に書くことは 神(かみ)に問いかけるのと同じ効果があります。

神である自分自身に問いかけ『気付き」をもらうのです。

 

 

心のバランスシート



* 出来事

 



* 相手に感じる気持ち

  ○○○○



* 自分はどうしているか?(分からないときは相手の人と真反対の行動を書く)

  ☆☆☆☆

 

 

相手     *   ←  : →  *   自分
          *   :   *
           *  :  *
            * : *
             *:*
               :

○○○○に傾いている   ☆☆☆☆に傾いている





私は    (  ○○○○          )すること(であること)が許せない!


私は、人は(  ☆☆☆☆          )すべき(あるべき)だと思う。

 
だから私は(  ☆☆☆☆          )している。



でも、私は自分が(   ☆☆☆☆   )に傾きすぎているので

真逆に傾いている相手の(   ○○○○    )に反応しているということに

気付くことが出来た。

つまり、私は自分の中にある (    ○○○○    )的な部分を許していないので

それを映し出している相手に感情を害されているのである。


私は、自分に(  ○○○○           )することを許すことが出来る。


でも、だからといってわざわざ自分の美学に反する( ○○○○   ) を

わざわざする必要はないよ。(^^)V

 

 

心のバランスシート(記入例)



* 出来事

 職場のAさんが、何かいやなことがあったのか、不機嫌な顔をしていらいらしている。

 周りの人に対して、笑顔や、愛想がない。


* 相手に感じる気持ち

 自分の気分を外に出して、人に対しての配慮というものがない。わがまま。



* 自分はどうしているか?(分からないときは相手の人と真反対の行動を書く)

 どんなに気分が悪くても、顔にださないで頑張っている

 常に人のことをきずかっている

 

 

相手     *   ←  : →  *   自分
          *   :   *
           *  :  *
            * : *
             *:*
               :

わがまま に傾いている   がまんすること に傾いている





私は    ( 自分の感情を外に出す、わがまま )であることが許せない!


私は、人は( 自分より、人のことをまず気遣う )べきだと思う。

 
だから私は(どんなに気分の悪いときも人のことを考えて頑張っ)ている。



でも、私は自分が(我慢すること )に傾きすぎているので

真逆に傾いている相手の( わがまま:素直さ )に反応しているということに

気付くことが出来た。

つまり、私は自分の中にある (  わがまま:自分の感情を素直に出す    )的な部分を許していないので

それを映し出している相手に感情を害されているのである。


私は、自分に( 我慢しすぎないで自分の感情を素直にだす )ことを許すことが出来る。


でも、だからといってわざわざ自分の美学に反する(人前でイライラ   ) をする必要はない。(^^)V

でも、大変な中で我慢してまで人に気遣って愛想良くする必要もなく、無理をしないでそっと

人から離れているという選択もできる。(^^)V

 

 

 * 和みのヨーガ研究所   ガンダーリ 松本  によって作成されています