太陽光脱毛研究所

 

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虫めがねを使う方法

 
脱毛可能な箇所
  •  腕、指、脚の前側など、自分の目で直接見える箇所。
    (直接見えない箇所の処理はソーラービーム編を参照)
  • 皮膚の色が濃くない箇所
  • キズ・炎症などの無い健康な箇所

毛穴が直接目で確認できない部分に、虫めがねで照射しようとすると、無理な体勢になるので思わぬ所に焦点が出来て火傷したり、誤って目に光が入ると失明してしまいますので「ソーラービーム」を使いましょう。

 
どんな虫めがねを使えばよいか
  •  推奨するレンズの直径は100ミリですが、入手し易い75ミリ程度の物でも可能です。
    (75ミリ程度の虫めがねは100円ショップなどで入手可能)
  • 焦点が3ミリ程度に絞れること。
  • 理論上、レンズの直径は大きい方が良いのですが、一般的に直径が大きくなると焦点距離が長くなり扱い難くなります。また、焦点もぼけている場合が多く意味がありません。
  • 有害な紫外線をカットするため、レンズに透明な紫外線カットフィルムを貼り付ける。
    (紫外線カットフィルムはホームセンターのカー用品売り場などで入手可能)
 
脱毛可能な時間帯はいつ?
  • レンズの直径と焦点がどこまで絞れるか、で変わってきます。
  • 一般的な75ミリのレンズの場合、太陽高度が45度以上必要です。
  • 100ミリのレンズの場合、30度以上
  • 日差しの弱い冬季は、ソーラービームを使えば脱毛可能です。
  • 75ミリレンズの場合、夏であれば、午前9時から午後3時の間、しかし、10月中旬になると正午前後の1時間程度、この時期以降は不可能になります。来年の3月を待ってください。
    100ミリのレンズを使えば一年中可能。
    (詳細は「太陽高度」へのリンクで確認して下さい。)
  • 慣れないうちは、真夏の正午などの日差しの強い時間帯はさけてください。

 

 

 
やり方は
  • 太陽の周りに雲が無く、日差しの安定した日に行ってください。
  • 日焼け対策を行いサングラスをする。
    (焦点を見ても眩しくない色の濃い物が良い)
  • 焦点のぼけた状態で毛に光線を当てる。
  • 一気に焦点を絞り毛穴に集中させる。
    (強い光線で短時間の照射の方が火傷しにくい、中途半端な光線を長時間照射しないこと)
    (真夏で日差しの強い時は、あまり焦点を絞らない様にする。バチッと熱さを感じる程度まで絞れば十分です)
  • その瞬間にバチッと熱さを感じるので、焦点を絞ったまま近くの毛穴に焦点を移動させる。
  • 同様に次々に焦点を移動させていく。
  • 0.5秒以上同じ部分を照射しないように注意する。
  • 同じ毛穴に何度も照射しないように注意する。
  • バチッと熱さを感じない時は、日照不足です。処理を中止してください。
  • 日照不足の状態で熱く感じなくても、0.5秒以上の照射を行うと火傷する事があります。
  • 毛の無い部分は熱さを感じにくいので0.5秒以上の照射に注意してください。
  • 照射が終わったら軟膏などでケアしてください。
  • 照射後は少しヒリヒリします。
  • 慣れるまでは、広範囲の照射は避け、部分的に試してください。
    (火傷は後で症状が出ます。照射直後は大丈夫でも、後で水ぶくれが出来る事があるので、慎重に行うこと)
  • ヒリヒリしなくなったら毛を抜きましょう。抜かなくても自然に抜けた後は生えてこなくなっていますが、毛の寿命は、長く伸びる毛ほど寿命も長く、スネ毛で3〜4ヶ月、髭は3〜4年とも言われています。新しく生えてきた毛と、処理が終わって成長を続けている毛の 区別が付かなくなるので、抜けるまで待てない人は、なるべく抜きましょう。
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