自宅で搾りたての美味しい豆乳を飲む方法

自宅で搾りたての美味しい豆乳を飲む方法

搾りたての豆乳を飲んだことがある人って意外と少ないようです。

しかし、豆乳ほど搾りたてが美味しく感じる飲み物も珍しいと思います。

なぜ豆乳は搾りたてが美味しいのか?

それは、豆乳は空気に触れる時間が長いほど、酸化して味が劣化しやすいからです。

その結果、豆乳独特の青臭さも増してしまいます。

しかし、搾りたての豆乳なら酸化する時間が短いので、臭みが消え、より美味しい味になります。

市販の豆乳しか飲んだことがない人は、豆乳というと、独特の臭みと味という印象を持つ人が多いと思いますが、そういう人こそ搾りたての豆乳を飲んで欲しいと思います。

搾りたての豆乳は、牛乳と間違ってしまうほど臭みもなくいい匂いがします。味も苦くなく、クセもなく、甘い印象すら受けます。

飲みながら体の良さを実感できるでしょう。

搾りたての豆乳は自宅で簡単に作ることができます。

まだ搾りたてを飲んだことがない人は、この機会にぜひ挑戦して欲しいと思います。

自宅で搾りたての豆乳を作るための必要なものは以下の3つです。

(1)豆乳メーカー

豆乳メーカーというと、ひと昔前は2〜3万円しましたが、最近は1万円前後のものも販売されています。

搾りたての豆乳だけでなく、野菜スープなども作れるので、一家に一台用意しておきたい調理器具です。

(2)大豆

安さネットショップとして有名なAmazon.co.jpなら1kgの大豆も500円ほどで購入できます。

(3)水

水の量で出来上がる豆乳の濃さ・薄さが決まります。少しずつ調整しながら、お好みの味を探してみて下さい。


豆乳メーカーに大豆と水を入れてボタンを押せば、搾りたての豆乳が20分ほどで出来上がります。

添加物が一切入っていない豆乳を、こし器でおからと豆乳を分けて、コップに注いで飲みます。

おからはそのまま食べても美味しいですし、健康にもいいですよ。

冷たくして飲むなら、100%のオレンジジュースと1対1で割ってもいいでしょう。