中野相続裁判

水道工事・事件裁判日程のお知らせ

          <嘘つきは泥棒の始まり>
     美か・醜か=多摩川住宅ト号棟団地管理組合法人                   purify.wicked.people@gmail.com
              伊 藤 富 太 郎
                      
本件は、管理組合が明らかに不必要と考えらるマンション共用部分の水道管改修工事及び各戸の専有部分の水道管改修工事を強行した事件です。
 管理組合は、マンションで発生した漏水事故について水道管の経年劣化が原因として、耐用年数が過ぎた水道管の改修工事の必要性を訴え(実際には水道管からの漏水は確認されていませんでした。)、また、水道管を従前の25mmから20mmに変更することで将来的に直結給水方式を導入でき給水塔の維持管理費が節約できるなどと説明して(実際には、直結給水方式の導入は困難であり、現在でも給水塔を使用しています。)、一度は総会で議決されなかったものの、再度臨時総会を開催し、同工事実施の議案を可決し、水道工事を実施したものです。
 原告(伊藤)は、同工事の必要性に疑問を抱き、また、工事業者と管理組合との癒着が疑われたことから、管理組合に対し、理事会議事録、同工事についての見積書、工事請負契約書等の書類の閲覧を求めております。また、本来、共用部分でない各戸専有部分についての工事は各戸が実施するものであり、総会の議決があっても各戸の同意を得ない限り工事を実施できないにも拘わらず、管理組合は修繕積立金名目で専有部分の改修工事費用相当額を徴収し、これを返還しないことから、原告(伊藤)は、各戸専有部分の改修工事費用相当額の返還を求めております。
 本訴訟に先立ち、民事調停を提起しており、工事の必要性等に関して説明を求めましたが、植(うえ)村(むら)峻(たかし)理事長は、内容のない虚偽と欺瞞に満ちた「答弁書」などを提出するのみで、調停員の説得にも拘わらず、何の説明責任も果たさず、調停不成立で終了したことから、本民事訴訟を提起したものです。
 尚、この裁判は7月4日に第一回口頭弁論期日がありましたが、被告側=管理組合側は誰も出廷しませんでした。調停の際も含めて、植(うえ)村(むら)峻(たかし)元理事長らは七度にも及ぶ裁判所の出廷要請をも拒否し続けています。
  又、この水道管の工事事件は5月24日に提訴されて以来、何故、管理組合はその事実と内容を住民に知らせる事が出来ないのでしょうか。
 本件に関し、重要な役割を果たした杉山元元理事長、竹下馨理事長らは住民らの、疑惑に応える事なく遁走し続け風化させる事が出来ると考えているのでしょうか。
 そこで、改修・建て替え検討専門委員会担当:植(うえ)村(むら)峻(たかし)顧問ら諸事隠蔽・遁走し続ける、多摩川住宅ト号棟団地管理組合法人に替わり「水道工事・事件裁判日程のお知らせ」を下記する次第です。
1.日時:8月29日(木)15:00
2.場所:東京地方裁判所立川支部民事第3部  405号法廷 (4階)  
3.原告:伊藤富太郎 被告多摩川住宅ト号棟団地管理組合法人:竹下馨理事長 
以上


傍聴のお願い

          <嘘つきは泥棒の始まり>
     美か・醜か=多摩川住宅ト号棟団地管理組合法人                  purify.wicked.people@gmail.com
              伊 藤 富 太 郎
                      
 本件は、管理組合が明らかに不必要と考えらるマンション共用部分の水道管改修工事及び各戸の専有部分の水道管改修工事を強行した事件です。
 管理組合は、マンションで発生した漏水事故について水道管の経年劣化が原因として、耐用年数が過ぎた水道管の改修工事の必要性を訴え(実際には水道管からの漏水は確認されていませんでした。)、また、水道管を従前の25mmから20mmに変更することで将来的に直結給水方式を導入でき給水塔の維持管理費が節約できるなどと説明して(実際には、直結給水方式の導入は困難であり、現在でも給水塔を使用しています。)、一度は総会で議決されなかったものの、再度臨時総会を開催し、同工事実施の議案を可決し、水道工事を実施したものです。
 原告(伊藤)は、同工事の必要性に疑問を抱き、また、工事業者と管理組合との癒着が疑われたことから、管理組合に対し、理事会議事録、同工事についての見積書、工事請負契約書等の書類の閲覧を求めております。また、本来、共用部分でない各戸専有部分についての工事は各戸が実施するものであり、総会の議決があっても各戸の同意を得ない限り工事を実施できないにも拘わらず、管理組合は修繕積立金名目で専有部分の改修工事費用相当額を徴収し、これを返還しないことから、原告(伊藤)は、各戸専有部分の改修工事費用相当額の返還を求めております。
 本訴訟に先立ち、民事調停を提起しており、工事の必要性等に関して説明を求めましたが、植(うえ)村(むら)峻(たかし)理事長は、内容のない虚偽と欺瞞に満ちた「答弁書」を提出はしましたが、証明する書証の添付すら有りませんでした。
 その為、調停委員は再三に渉りいろいろと説得されましたが、何の説明責任も果たさず、調停不成立で終了したことから、本民事訴訟を提起したものです。
 尚、この裁判は7月4日に第一回口頭弁論期日がありましたが、被告側=管理組合側は誰も出廷しませんでした。調停の際も含めて、植(うえ)村(むら)峻(たかし)元理事長らは七度にも及ぶ裁判所の出廷要請をも拒否し続けています。
 一方、原告側(伊藤)弁護士は、第一回口頭弁論期日において、裁判長より、修繕積立金の返還請求の法的根拠を改めて主張するよう求められました。提出する準備書面の内容次第では、たかが、給水管工事の内輪もめじゃあないかと次回が結審になる可能性もあります。
 原告弁護士の奮起と公正な裁判の継続を目指して皆様の傍聴支援をお願いします。
                記
 日時:8月29日(木)15:00
 場所:東京地方裁判所立川支部民事第3部 405号法廷 (4階)
 原告:伊藤富太郎 被告:多摩川住宅ト号棟団地管理組合法人:竹下馨理事長 
以上


hayariki