高齢者治療中止裁判

立正佼成会附属佼成病院裁判

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立正佼成会附属佼成病院医師が誤診を証言、多剤耐性緑膿菌を主張
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埼玉の女性が裁判で問う「命」
H氏終末医療事件
立正佼成会附属佼成病院、過労自殺

日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2016年12月20日に「金八アゴラ」を放送し、立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。控訴審の第一回口頭弁論が2017年3月13日10時半から東京高等裁判所424号法廷で開かれる。コメンテーターは田淵隆明・公認システム監査人、山内和彦元川崎市議会議員、石川公彌子さん、増井麻里子さん、日本憲吉さん、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。収録は12月19日に行った。

他には以下を取り上げた。

・今年は憲法改正発議の年か
・今年の株価は4万円台?
・トランプ氏大統領就任間近
・駐韓大使来週にも帰任か
・都、私立高校生の授業料無償化
・豊洲でベンゼン、基準の79倍
・今週の政局

番組では佼成病院裁判が多くの人に議論して欲しい裁判であると指摘された。立正佼成会の信者の人も議論して欲しい。国会の厚生労働委員会で取り上げて欲しい。宗教法人が生命の尊厳を軽視して良いのか。特定の宗教法人だけの問題に限定されないのではないか。

佼成病院裁判は、患者本人の承諾がなく、患者の長男の要請だけで患者を死に追いやったとして、患者の長女が起こした訴訟である。長女は、母の死後カルテを見て初めて母の治療が中止されたことを知り愕然とした。人の生死に直結する重大問題でありながら、患者の長男だけの要請で実行された。

本人の意思表示ができない場合に、家族の意思で決めることは本来許されるか。家族全員のサインをもらうなどの手続きを踏んでいない。医師達や家族達複数人で慎重に協議もせず、決定事項や承諾・同意などの書面も作成せず、母は、入院から83日で酸素マスクもされず命を絶たれた。喉に痰が詰まって亡くなった。

長男は、母親の酸素投与を拒否したため、母親は、当直医のいる夜だけ酸素吸入を受けた。昼間は、外されて苦しそうに自力呼吸をしていた。残酷極まりない。酸素吸入は、生活の質(QOL)を改善し寿命を伸ばすものである。

延命治療の範囲は広い。酸素マスクも延命治療である。延命をどこまでやるのかの決定は、医師達、家族達の複数人で患者の利益のために慎重に協議しなければならない。病院は「姥捨て」ではない。

治療を中止することは、患者の生命に直結する問題であり、他の治療とは、一線を画する重大問題である。病院は責任ある慎重な手続きを必要とされる。厚労省のガイドラインにも記載されている。しかし、佼成病院では、ガイドラインに沿った手続きをしていない。佼成病院での患者の処分の仕方は杜撰である。命の扱いが軽過ぎる。

佼成病院は患者の命の処分が簡単過ぎて驚きを禁じ得ない。病院または担当医師によって対応が異なってしまうならば恐ろしい。患者に死んで欲しい家族には、都合のいい殺人ができてしまう。医療は、医師の理念に基づいて行われるものではなく、患者の幸せのために何ができるかを考えて、患者の幸せの為に行われるべきものである。

医療裁判では被告病院の担当医師は、裁判の終盤に来て病名を変えて裁判を混乱させる。戦略としてよくあることである。被告の虚偽を見抜くことが弁護士の仕事である。被告の虚偽に惑わされないことが大事である。

日本国憲法改正問題では憲法第26条を改正して、教育無償化を明記することなどが改正案として検討されていると指摘された。日本健吉さんは憲法改正の動きに激怒し、田淵さんに激昂した。田淵さんはイスラム教の教義が異教徒に不寛容であることをコーランの記述から指摘した。ジズヤを払えば異教徒も認めるというような単純なものではないとする。これは2016年12月30日の「金八アゴラ」における首藤信彦元衆議院議員との議論の回答である。



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