HOME:BACK
中野 相続裁判(平成20年(ワ)第23964号)

中野 相続裁判(平成20年(ワ)第23964号)



国税庁作成文書と詐称


弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之、佐久間明彦、前田瑞穂、吉成安友弁護士(当時)は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)において被告本人が作成した文書「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書」(乙第14号証)を国税庁作成と詐称した(被告証拠説明書平成20年12月4日)。原告が詐称を指摘した後に無反省にも被告は証拠説明書を差し替えた。弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの悪質な弁護活動が明らかになった瞬間である。

これは差し替え前の被告証拠説明書(平成20年12月4日付)に明記されている。この証拠説明書では乙15号証「美術品鑑定評価書」の作成者欄にも「東京古美術相談者」という存在しない組織が書かれているという虚偽記載がある。原告が詐称を指摘した後に被告は証拠説明書を差し替えた。弁護士が裁判で個人作成の文書を公文書と詐称したことになり、公共の利害に関する事実である。

国税庁