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中野 相続裁判(平成20年(ワ)第23964号)

中野 相続裁判(平成20年(ワ)第23964号)



甲号証と乙号証を間違える松木隆佳


弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之、長谷川桃、佐久間明彦、松木隆佳(その後、セキュアトラスト法律事務所を経てリベラルアーツ法律事務所)は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)で甲号証と乙号証を間違えて提出した。

原告が提出する書証(証拠書類)が甲号証、被告が提出した書証が乙号証である。松木隆佳らは被告代理人であるから乙号証を提出しなければならない。ところが松木隆佳らが送付した証拠には甲86号証と記され、書類送付書(平成22年1月12日付)にも甲86号証と書かれていた。

しかもアヴァンセが送付した書類送付書には虚偽のファックス番号が書かれていた。書類送付書の下部には受領書が付けられており、受領者は送付書を返信することになっている。その受領書内には「弁護士 松木隆佳行(FAX 03-XXXX-XXXX)」との形でファックス不番号が記載されていたが、それが虚偽であった。書類上部に記載されているファックス番号とは別物である。受領者を混乱させる文書である。

過去にも被告代理人(当時)の金崎浩之、佐久間明彦、前田瑞穂、吉成安友は準備書面で被告と原告を間違えている。被告準備書面(1)で「被告」と書くべきところを「原告」と書いた。被告と原告では正反対になる。

松木隆佳