高齢者治療中止裁判

立正佼成会附属佼成病院裁判

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第11回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院医師が誤診を証言、多剤耐性緑膿菌を主張
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佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院、高濃度酢酸誤投与で女性死亡
医師の説明義務
盗聴法拡大・司法取引導入に反対する法律家と市民のデモ

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埼玉の女性が裁判で問う「命」
H氏終末医療事件
立正佼成会附属佼成病院、過労自殺

裁判期日スケジュール

以下では裁判期日を掲載しています。興味ある訴訟の傍聴をお願いします。

東京地方裁判所・東京高等裁判所合同庁舎
住所:東京都千代田区霞が関1-1-4
交通:地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分
地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分

東京地方裁判所案内図
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html

立正佼成会附属佼成病院裁判・判決言い渡し

原告は立正佼成会附属佼成病院に入院後死亡した患者の長女です。被告は立正佼成会附属佼成病院の経営主体である立正佼成会と、患者の長男夫婦です。
事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
日時:2016年11月17日(木)13時10分
場所:東京地方裁判所610号法廷
引き続き傍聴ご支援をお願いします。くれぐれもお体をご自愛ください。

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第13回口頭弁論

日時:2016年10月3日(月)11時
場所:東京地裁527号法廷
いつも傍聴ありがとうございます。新運転東京地本は労働者共給事業を無料で行う労働組合です。労災隠しや組合員の健康・生活権無視の現実を知ってもらいたい。傍聴、ご支援宜しく、お願い致します。

安保法制違憲訴訟・東京差止訴訟・第1回口頭弁論期日

(民事第2部)
2016年9月29日 14時〜
東京地方裁判所 103号法廷

京王線地下化実現訴訟第10回口頭弁論

京王線の笹塚〜調布までの地下化を実現するための訴訟です。
第10回口頭弁論は以下になります。
日時:2016年9月21日(水)11:30〜
場所:東京地裁103号法廷
終了後に地裁に隣接する弁護士会館(会議室予定)にて報告集会を開催します。

供託金違憲訴訟口頭弁論

2016年9月16日(金)
■12:45 入庁行動 霞ヶ関・東京地方裁判所前(横断幕を掲げて裁判所に入ります)
■13:15 口頭弁論(611号法廷)
■閉廷後15:00 報告集会(弁護士会舘5階509ABC会議室)
まずは50名程度の611号法廷を埋め尽くして、次は、100名規模の大法廷を埋め尽くしたい。
多くの人が「供託金は高すぎる!」と思っていることをぜひ法廷傍聴で示してください。
選挙に立候補する為には、多額の供託金が「公選法」で規定されています。各国と比べ、飛び抜けて高額です。
収入や財産に余裕のない者は、立候補する権利を奪われている状況にあります。
この「選挙供託金制度」についての違憲訴訟です。
ぜひ、宇都宮健児の法廷での闘いにも、多くの応援をお寄せください。当日は横断幕を持って入廷します。
霞ヶ関駅の「東京地方裁判所」前の出口にご集合ください。
傍聴席は先着順です。裁判後の報告集会で法廷でのやりとりの説明がありますので、傍聴出来なかった方はそちらに是非ご参加下さい。

志茂86号線 第5回口頭弁論

9/14 14:00〜 103法廷

専修大学・労災解雇裁判差戻審判決言い渡し

本裁判は,2015年6月8日の最高裁判決にて,「労災保険からの休業補償給付受給中の労働者の解雇は労基法 19 条違反のため無効とした高裁判決を破棄し、労基法 19 条違反ではないとの判断をした上で、本件解雇の有効性に関して労働契約法 16 条の解雇権濫用の有無等につき、さらに審理を尽くさせるため、本件を原審に差し戻す」という不当判決を受けて,差し戻された裁判です。
そのため現在,東京高裁において,本件解雇の有効性について争う差戻し審が行われております。本裁判については,解雇自由化、金銭解雇解決制度の足がかりに使われることも懸念され,被災労働者個人の闘いを超えた社会的にも影響のある裁判となっています。
日時:2016年9月12日(月)午後3時
場所:東京高等裁判所4階424号法廷
法廷終了後に弁護士会館10階にて報告集会を行います。

立正佼成会附属佼成病院裁判第11回口頭弁論

日時:2016年9月8日(木)10:00
場所:東京地裁610法廷(霞ヶ関A1出口1分)
次回期日は結審の予定です。ぜひ傍聴をお願い申し上げます。

大山26号線 第4回口頭弁論

補助26号線裁判一次訴訟第4回口頭弁論、二次訴訟第1回口頭弁論

大山ハッピーロード商店街を守ろう
補助第26号線は、品川区東大井一丁目から板橋区氷川町に至る延長約22.4キロメートルの都市計画道路です。板橋区大山町地内における延長375メートルの区間の事業に対し、大山ハッピーロード商店街が分断されるなどの問題があります。
今回初めて、二次提訴原告による意見陳述も行われます。多くの方の傍聴、参加をお待ちしております。
日時:2016年9月6日午後3時開始
場所:東京地方裁判所103号法廷
●報告集会
時間:午後4時〜5時
場所:参議院議員会館 B101会議室
報告集会では弁護士から裁判で何がおこなわれたのか、また今後についてなど、報告があります。ぜひご参加ください。
議員会館入り口にて手荷物検査後に左へ進んで下さい。案内係の者が入館証をお渡しします。

安保法制違憲訴訟・東京国賠訴訟・第1回口頭弁論期日

(民事第1部合1係)
2016年9月2日 14時〜
東京地方裁判所 103号法廷

外環の2 練馬訴訟 第14回(証人尋問)

7/25 13:30〜 522法廷

千代田学園情報公開請求裁判第4回口頭弁論

2016年7月19日(火)11時
東京地方裁判所703号法廷

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第11回口頭弁論

日時:2016年6月9日(木)11時
場所:東京地裁527号法廷
準備書面(9)を提出し、証人尋問の予定が出されます。

築地市場移転公金返還請求訴訟

日時:2016年6月9日(木)13時20分〜 
場所:東京地裁703号法廷
東京都は豊洲新市場予定地の土地を土壌汚染を考慮しない高い価格で取得しました。東京都の土地取得価格が適切であったかが問われています。原告は石原慎太郎・元東京都知事らの証人尋問を求めています。

立正佼成会附属佼成病院裁判・証人尋問(第10回口頭弁論)

原告は立正佼成会附属佼成病院に入院後死亡した患者の長女です。被告は立正佼成会附属佼成病院の経営主体である立正佼成会と、患者の長男夫婦です。
事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
日時:2016年6月1日(水)13:10〜
場所:東京地裁610法廷(6階)霞ヶ関A1出口1分

自ら訴えることのできない患者を守り保護するのは誰なのか。

死ぬがままにされている恐怖は・・尊厳のかけらもない「姥捨て」ではないのか。医療は、他者の都合ではなく患者の利益のために行われるものではないのでしょうか。患者の利益とは、患者本人の主観的判断において決定されるものです。 高齢者の「命」の尊厳を守る裁判の証人尋問が開かれます。

病気で入院している患者には、法的に守られている「自己決定権」があります。患者がどのような治療を受けるのか、死ぬ時はどのような死に方を選ぶのかは、患者本人が決めることです。

しかし、日本の医療現場では、患者本人より先ず家族に患者の病状や治療方針を説明します。実際高齢者は家族の要請があればひそやかに死んでいました。

患者本人が生命を放棄していないのに、入院から83日で命を絶たれた母親の『命の自己決定権』を侵害されたとして長女が、治療を拒否した兄夫婦と、安易に治療を中止した病院を訴えた裁判です。

いよいよ次回は証人尋問・当事者尋問です。

尋問は、この順番で行われます。

@  立正佼成会附属佼成病院医師(主治医)の証人尋問
A  原告の当事者尋問
B  被告長男の当事者尋問

高齢化社会にむけて、高齢者の死に方『命の尊厳』を考える裁判の証人尋問です。長時間ではありますが、途中で休憩もはいります。是非傍聴のご支援をお願い申し上げます。

欧米では、戦前より患者の意思を第一とした「患者の自己決定権」が尊重されていました。日本では、昭和40年に唄孝一教授(刑事法)は、医師の治療行為には患者の承諾を必要とする「治療行為における患者の承諾と医師の説明」を発表されました。

しかし、日本の医療現場では、患者本人より先ず家族に患者の病状や治療方針を説明します。実際、高齢者は家族の要請があれば治療を中止され、ひそやかに死んでいました。原告の母は、入院から83日で命を絶たれました。

原告は、病院提出のカルテを見るまで母の治療が中止されたとは夢にも思いませんでした。

平成19年5月に厚労省より「終末期医療の決定に関するガイドライン」ができました。本件は、母の治療に最善が尽くされたのか、治療中止決定の手続きはガイドラインに沿って適正になされたのかを問われています。

89歳で亡くなった窪田空穂は、『最終の息する時まで生きむかな生きたしと人は思うべきなり』・・・ その時になれば、もっと生きたい、生きむかな。と歌に残しています。

選挙供託金制度違憲訴訟提訴

「選挙供託金制度」についての違憲訴訟を宇都宮健児はじめ7人の「供託金違憲訴訟弁護団」が、5月27日(金)、東京地裁へ提訴します。
「選挙供託金制度違憲国家賠償請求事件」(略称:供託金訴訟)が弁護団名「供託金違憲訴訟弁護団」によって提訴、 記者会見が開かれます。
スローガンは「正解一高い供託金を廃止に!!〜選挙を市民の手に!!〜」
5月27日(金)
10:30 入庁行動(横断幕を掲げて裁判所に入る行動)
11:00 記者会見(司法記者クラブ)
11:30(記者会見終了次第) 報告集会(弁護士会舘5階504会議室)

外環の2武蔵野訴訟判決言渡し

2016年4月28日 15:00〜    東京高裁817法廷

2016年4月27日 15:30〜  外環の2練馬訴訟 口頭弁論 東京地裁522号法廷
2016年4月22日 14:00〜  小平328号線 口頭弁論 東京地裁522号法廷
2016年4月13日 13:30〜  北区補助86号線、第3回口頭弁論 東京地裁103号法廷

立正佼成会附属佼成病院裁判・第9回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
2016年4月13日(水)11時 東京地裁610法廷(霞が関A1出口1分)
本件は、患者本人に意識があるのにもかかわらず、本人に治療をどうするかなどのインフォームド・コンセントをせず、まだ生きられる患者に他者が「死を与える決定」をしたことを問題として、患者の「命の自己決定権」を侵害したと訴えています。
世間で話題になっていますが「濃厚医療」と称して植物状態の患者に人口呼吸器や、いろいろ取り付けてスパゲティ状態にして何年も生かされているのを「見ていられない。延命はいやだ」と他者が問題にしていることと本件は異なります。
そもそも患者はまだ自力呼吸ができていて、人工呼吸器などの延命措置をどうするかなどを考える段階より前の時点で治療を中止されています。入院から83日で命を絶ったのは、あまりに早すぎます。
酸素マスクすらされず、苦しそうに目をむき出して必死に息をしていました。酸素マスクも延命治療に入りますが、患者が苦しくないように酸素マスクは、どこの病院でも一般的に行われています。病院は通常行われるレベルの医療を行わなかったことでも責任を問われています。
引き続き傍聴のご支援をお願い申し上げます。

マイナンバー違憲訴訟・東京訴訟第1回口頭弁論

●日時 2016年4月12日(火曜日)11時00分
●場所 東京地方裁判所(裁判所合同庁舎)103号法廷(約100人傍聴可)

板橋26号線・第2回口頭弁論

日時:2016年3月15日(火)14:00〜
場所:東京地裁103号法廷 

外環道青梅インター口頭弁論

日時:2016年3月9日(水)11:00〜
場所:東京地裁522号法廷 

小平322号線・第9回口頭弁論

日時:2016年2月19日(金)14:00〜
場所:東京地裁522号法廷 

練馬・外環の2口頭弁論

日時:2016年2月17日(水)10:15〜
場所:東京地裁522号法廷

立正佼成会附属佼成病院裁判・第8回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
日時:2016年1月21日(木)11:00開始
場所:東京地裁610号法廷
第7回口頭弁論は寒い中を傍聴ありがとうございました。
次回は病院より主治医の陳述書が提出されます。引き続き傍聴のご支援をお願い申し上げます。
寒くなりましたがお体をご自愛ください。これからもよろしくお願い申し上げます。

患者の自己決定権と医師の説明義務

昭和40年に唄孝一教授が「治療行為における患者の承諾と医師の説明」を発表しました。

医師の治療行為には、患者の承諾を必要とする等の唄教授の論文以降、患者の自己決定権尊重の必要性、医師の説明義務の存在を認めた論文が次々と発表されました。その多くは民事法の立場から書かれています。判例評釈も多くあります。

患者には真実を知る権利があるのですが、日本の医療現場では、「患者本人の承諾」なしで、「家族の要請」だけで治療方針が決められることが多くありました。

平成19年5月に厚労省より「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」がでました(当日配布致します)。

ガイドラインには、「インフォームド・コンセントに基づき複数人の医療従事者と、十分な話し合いを行い、患者が意思決定を行い、その合意内容を文章にまとめておくものとする」と明記されています。

立正佼成会附属佼成病院裁判も今年はいよいよ佳境です。

2016年1月21日(木)11時 東京地裁610法廷 第8回口頭弁論

代理人弁護士  萩尾健太  高橋右京

本年も傍聴ご支援よろしくお願い申し上げます。くれぐれもお体をご自愛ください。


北区・志茂86号線・第2回口頭弁論

日時:2016年1月20日(水)13:30〜
場所:東京地裁103号法廷 

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第7回口頭弁論

日時:2015年12月21日(月)16時20分
場所:東京地裁527号法廷
いつも傍聴ありがとうございます。新運転東京地本は労働者共給事業を無料で行う労働組合です。労災隠しや組合員の健康・生活権無視の現実を知ってもらいたい。傍聴、ご支援宜しく、お願い致します。寒くなりましたが、カゼなどひかないようにどうか体をご自愛ください。

不当休職命令撤回裁判控訴審第2回口頭弁論

日本ヒューレット・パッカード(株)休職命令無効確認等請求控訴事件
日時: 2015年12月8日(火) 10時30分〜 
場所: 東京高等裁判所8階 824号法廷
本裁判は,最高裁の勝訴判決以降,労働組合を通じて職場復帰に向けた交渉を続けてきているにもかかわらず,会社は,原告に,医者の診断書を無視して,私傷病を理由に休職を命じ,給与を払わずに職場復帰を拒絶し続けています。そして,会社は休職期間満了を理由に解雇しました。そのため,休職命令無効と地位確認の裁判を併合して争われています。一審では不当判決により,敗訴しているため,皆様の傍聴支援による,国民の厳しい視線が,非常に重要になっています。傍聴ご支援賜りますよう宜しくお願い致します。

専修大学労災解雇撤回裁判・差戻審第2回口頭弁論

日時: 2015年12月7日(月)15時00分〜 
場所: 東京高等裁判所4階 424号法廷
本裁判は,2015年6月8日の最高裁判決にて,「労災保険からの休業補償給付受給中の労働者の解雇は労基法 19 条違反のため無効とした高裁判決を破棄し、労基法 19 条違反ではないとの判断をした上で、本件解雇の有効性に関して労働契約法 16 条の解雇権濫用の有無等につき、さらに審理を尽くさせるため、本件を原審に差し戻す」という不当判決を受けて,差し戻された裁判です。
そのため現在,東京高裁において,本件解雇の有効性について争う差戻し審が行われております。本裁判については,解雇自由化、金銭解雇解決制度の足がかりに使われることも懸念され,被災労働者個人の闘いを超えた社会的にも影響のある裁判となっています。
※当日は本人の意見陳述を予定しています。また,法廷終了後、以下の場所に移り報告会を行います。
報告会会場 弁護士会館10階 1005会議室

立正佼成会附属佼成病院裁判・第7回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
日時:2015年11月25日(水)10:30開始
場所:東京地裁610号法廷(前回とは法廷が変わっています)

本件は、母親の病状にたいして十分な説明及び治療を行わずに命を絶ったとして、長女が長男夫婦と病院を訴えた事件です。「命」と「権利」への侵害として長男夫婦と病院を一緒に訴えた事件です。
長男夫婦の独断による治療拒否によって、入院から僅か83日で、命を絶たれました。頻繁に見舞いに通院していた長女にも治療中止の決定は説明されませんでした。重篤な母親に酸素マスクさえつけてやらずに、ことさら苦しめて死に至らしめたと主張しています。患者の命の自己決定権の裁判である。人間の命は平等であり、年齢、健康体、罹病体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。
傍聴のお願い申し上げます。友人・知人をお誘いして、ご参加ください。転送・転載などにより、多くの方にお知らせください。前回は多くの方に傍聴に来ていただきました。本当にありがとうございました。いつも高齢者治療拒否・中止裁判のご支援を頂きありがとうございます。

人間の「命」は、平等であり年齢、健康体、罹患体の隔てなく何人も侵すことのできない絶対的権利です。患者は自分の体に何が行われるのかを「知る権利」があります。また患者には、法的に保護されている「患者の自己決定権」があります。
医師には、患者が自己決定するための「医師の説明義務」があります。患者の承諾のない治療行為は「専断的治療行為」といって法的制裁を受けます。医療分野では患者追い出しが問題になっています。積極的に治療せず、死なせてしまうということも追い出しになります。

社会的にも保証されている大病院に入院している患者は、医師の専門的な能力と責任感とに信頼して、治療義務のある医師に生命を委ねている。しかし、患者本人の意思に関わらず、相続人の一人である長男と主治医だけの話し合いで患者である母親に、死を与え、治療を中止して命を絶った。
心肺蘇生不要の決定は、あまりにも重大である。患者は一人一人違うのだから、主治医だけでは、誰が蘇生術を受け、誰が死ぬままにされるのかを、決定することはできない。不要の決定基準がいい加減であることや、医師の説明義務が伴わない判断はあってはならない。決定が不注意になされたり、一方的になされたり、誰がしたのか分からないようなことがないよう明確な手続き上の予防措置を講じる必要がある。
蘇生術不要の決定は本人と入念に相談し、適正な書式を整え「正確かつ永久的に記録し」患者のカルテに綴じられ責任ある医師が署名する。

第7回口頭弁論案内

こんにちは。お元気でお過ごしのことと思います。
いつも裁判のご支援ありがとうございます。
インフォームド・コンセントとは、日本では以下のように訳されています。

医師の説明義務について、「インフォームド・コンセント」というのは、単に説明する義務ではないのです。患者が選択をするために与えられる情報なので、同意だけでなく、その後どうなるか、一歩踏み込んだ説明というのも必要だと思っています(全日病ニュース2014年9月1日号)。

インフォームというのは、単に情報を与えるという意味ではなく、その事情によく通じさせるという意味です。医者が患者に治療の内容、目的を熟知させることが必要で、単に告知する、というだけではない。「事情に通じた上での承諾、説明を受けた上での同意」になる。 患者はあくまでも助けてくれるということでコンセントして治療をしてもらっている。インフォームド・コンセントとは、治療行為の中で決定をする主体は、患者にあることを前提としている(医療と人権)。とも書かれています。

法的に保護を受けている患者にはいろいろな権利があります。高齢化社会に向けて医療と人権は大事な問題だと思います。
第7回口頭弁論  2015年11月25日(水)10:30 東京地裁610法廷
一人でも多くの方に関心を持っていただきたいです。
お友達おさそい合わせの上傍聴のご支援をお願い申し上げます。

外環の2武蔵野訴訟判決

判決言い渡しは2015年11月17日15:30〜703号法廷、この後都庁で記者会見予定。
外環の2武蔵野訴訟判決報告集会
2015年11月17日、19時〜
会場/武蔵野市、吉祥寺南町コミセン地下ホール
都市計画段階での無効確認(提訴)に対して、どのような判断がされるか?
戦後復興院告示の都市計画のそもそもの瑕疵・違法性に対して裁判所がどのように扱うか(判断するかしないかを含めてという意)が注目されます。

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟口頭弁論

日時:2015年11月5日(木)14時
場所:東京地裁527号法廷
傍聴支援の程宜しくお願い致します。

北区・志茂86号線、事業認可取り消し訴訟、第1回口頭弁論

2015年10月28日 午後1時半〜 東京地裁103号法廷 
注/原告が100名を超えているので、裁判所側で法廷内に50席は原告席を確保することになっています。
傍聴席はいっぱいになることが予想されますので抽選になる公算が高いです。
早めに裁判所においで下さい。

立正佼成会附属佼成病院裁判・第6回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号・損害賠償事件
日時:2015年9月24日(木)10:00開始
場所:東京地裁803号法廷(前回とは法廷が変わっています)

SNSでは立正佼成会について、以下の指摘がなされた。「幼少時から立正佼成会という宗教をやっていましたが、限界が来ました。就労移行支援施設との兼ね合いで、心身ともにダウンしました。佼成会のお役は「宿直」「当番」「新聞のお役」「命日の参拝」「行事の参加」 教会用語や愚痴にも限界を超えました。 火曜日、ハガキで退会」

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第6回口頭弁論

日時:2015年9月14日(月)16時30分
場所:東京地方裁判所527号法廷
是非、傍聴、支援の程宜しくお願い致します。

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第5回口頭弁論

日時:2015年7月16日(木)午後1時30分
場所:東京地方裁判所527号法廷
是非、傍聴、支援の程宜しくお願い致します。

立正佼成会附属佼成病院裁判・第5回口頭弁論

2015年7月15日(水)10時東京地裁703法廷で開かれる医療裁判傍聴のお願いです。日時:2015年7月15日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所703法廷

秘密保護法違憲確認訴訟横浜訴訟・第5回口頭弁論

2015年6月10日(水曜日)午前11時30分〜
横浜地裁502法廷(JR関内駅歩6分、みなとみらい線日本大通駅歩1分)

専修大学労災解雇撤回裁判の最高裁判決

専修大学労災解雇撤回裁判の最高裁判決言い渡しと報告集会です。
最高裁判決は2015年6月8日午後2時20分抽選予定。傍聴は3時から。
報告集会は3時半から参議院会館会議室を予定。

立正佼成会附属佼成病院裁判・第4回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年5月27日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷
原告は、反論を提出いたします。引き続き傍聴のご支援をよろしくお願い申し上げます。皆様にはいろいろお世話になり本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。

高齢者医療 治療拒否・中止事件 傍聴のお願い

2015年5月27日(水) 10:00 610法廷 東京地裁
平成26年(ワ)第25447号  損害賠償事件  第4回口頭弁論

自己の「命」に対する決定権を侵害された事件です。人間の命は平等であり、年齢、健康、罹病の隔てなく、何人も侵すことのできない絶対的権利です。
脳梗塞で入院・リハビリをしていた私の母は、兄夫婦の治療拒否によって入院から僅か83日で命を絶たれました。独断で母の治療を拒否した兄夫婦と、兄夫婦に安易に従って治療を中止した病院を一緒に訴えた裁判です。
母は半身不随になって車椅子になる。これからは、私が母の世話をして親孝行ができる、と思っていました・・・。患者本人にも、また毎日のように病院にお見舞いに通っていた長女である私にも内緒で治療が中止されたことは納得いかないです。
これが許されるなら秘密裏に殺人ができてしまいます。半身不随の高齢者は死んでもいい等、高齢化社会が進む中で大きな問題だと思います。

厚労省作成「終末期医療の決定プロセスに関するガイドラインでは、患者の意思の確認ができる場合については、「インフォームド・コンセントに基づく患者の意思決定を基本」とするとした上で、「治療方針の決定に際し、患者と医療従事者とが十分な話し合いを行い、患者が意思決定を行い、その合意内容を文書にまとめておくものとする。」と定めている。
被告病院は、患者に意識があり意思表示できる状態でありながら、患者に確認をせず、治療中止の決定をするなど患者本人の意思確認を怠ったこと。
また被告病院は、家族に対しても延命治療についての十分な説明、協議、同意をとる等ガイドラインに沿ったインフォームド・コンセントをしていない。
「ガイドラインでは、家族が患者の意思を推定できない場合には、患者にとって何が最善であるかについて家族と十分に話し合い、患者にとっての最善の治療方針をとることを基本とする。」としている。

患者が苦しくないようにケアもせず、酸素マスクなど必要な延命治療を実施せず、あるいは中止した被告病院の一連の行為は、ガイドラインに違反するものです。
高齢者の「命」の重みを訴えた裁判です。ぜひお時間を作っていただき傍聴のご支援をお願い申し上げます。口頭弁論終了後は盗聴法拡大・司法取引導入に反対するデモに参加予定です。

盗聴法拡大・司法取引導入に反対するデモへご参加を!!

日時:2015年5月27日(水)12時から13時
集合場所:弁護士会館前
※デモのルートは、日比谷公園霞門から国会前へ向かうルートです。
政府は、盗聴法の拡大と司法取引制度の導入などを内容とする刑事訴訟法等の「改正」案を国会に提出しています。  盗聴法の拡大は、捜査機関が盗聴を通じて国民の動向を監視する「監視社会」をもたらしかねません。司法取引は、捜査機関が被疑者を利益誘導して虚偽の自白や証言を獲得する手段として利用し、無実の第三者の「引っ張り込み」の危険や、共犯者への責任のなすりつけといった事態を生み出し、新たな冤罪の温床となります。このように危険な「改正」案成立をなんとしても阻止するために、自由法曹団など法律家団体が中心となり、「改正」案への反対デモを行います。ぜひご参加下さい!

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第4回口頭弁論

日時:2015年5月25日(月)16時〜
場所:東京地方裁判所527号法廷

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第3回口頭弁論

日時:2015年3月23日10:30〜
場所:東京地方裁判所527号法廷

損害賠償請求事件控訴審判決

第2回口頭弁論は,控訴人の準備書面と被控訴人のキヤノン電子株式会社の準備書面が提出されましたのでこれを陳述しました。被控訴人のキヤノン電子労働組合は準備書面を提出しませんでした。
その後,控訴人の意見陳述と控訴人の代理人2名の陳述を行いました。今回で,弁論は終結しました。次回は判決日となります。
4月8日(水) 13時10分 822号法廷
提訴から5年4ヶ月,地裁の敗訴からこれまで皆さんのご支援を力に全力で闘ってきました。皆様から多大なご支援を戴き,やるべきことを全て行うことができました。本当にありがとうございます。

今回の判決は,地裁判決の一部が見直され,控訴人が一部勝訴しました。具体的には,健保合併の際に,会社が主体となって,会社と組合が私に共同で行った不法行為に対する損害賠償請求と賃金請求権に基づく一時金の未払い分の請求が全額認められました。
今後の対応については,一部勝訴しているものの,解雇事件にも大きく関係する企業年金の問題などが,地裁の内容から一切変更されていませんので,その点については,上告する予定です。闘いの場は最高裁に移りますが,気を引き締めて全力を尽くす所存です。引き続きご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

フジHD総会決議取消請求訴訟第3回口頭弁論

フジHD(フジテレビ親会社)総会決議取消請求訴訟で、3月19日(木)午後1時30分から第3回口頭弁論!傍聴をお願いします!
 フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主となっている松沢弘・反リストラ産経労委員長は、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、同社を相手取って東京地方裁判所に、株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)を提起しました。東京地裁の民事第8部で審理が行われています。
 これは、昨年開催された同社株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)、株主に対する取締役らの説明義務(同法314条)にも反しているとするもので、同社がこうした訴えを起こされるのは、初めてとなります。 
 3月19日(木)午後1時30分、東京地裁601号法廷で第3回口頭弁論が開かれます。今回は、原告松沢、山口の側から準備書面1を提出。法廷で、その要旨を萩尾弁護士が口頭で説明いたします。フジ側は、11人もの弁護士を立てて総力で潰しにかかっていますが、これをハネ返すために、是非、傍聴にお越し下さい。
 601号法廷は「東京家庭裁判所・東京簡易裁判所・東京地方裁判所合同庁舎」の6階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。合同庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、B1a出口を出ると、弁護士会館の隣りにあります。東京地裁・高裁の本庁舎の後ろ側になります。

立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年3月18日(水)10時開始
場所:東京地方裁判所610法廷
寒い中、第2回口頭弁論の傍聴ありがとうございました。午後からは雨が本降りになってしまいました。どうかお風邪などひかれないようにご自愛ください。
提出書面の締め切りが、期日一週間前の8日でしたが、被告病院の書面は前日の14日23時45分にFAXで届きました。裁判所はまだ読んでいないということで陳述されませんでした。また、被告病院提出のカルテ(診療録)も不明点があるということで、やり直しになり次回再提出になりました。

 3月18日(水) 10時  610法廷 東京地裁 第3回弁論期日 傍聴お願いのご連絡をさせていただきます。
 被告病院より訳文をつけたカルテと準備書面が提出されましたので、原告は反論のため準備書面(2)を提出いたします。
 治療中止は死ぬことですので、その決定は慎重にしなければなりません。
十分な説明と同意(インフォームド・コンセント)の元で患者の意識があればまず患者の意思を確認します。
 ところが病院は、患者である母に意識があり会話ができる状態でありながら、患者を抜きにして、長男夫婦との話し合いだけで治療を中止しました。
 頻繁にお見舞いに行っていた長女の原告にも説明しませんでした。
 数日前までは、社会復帰のためリハビリをしていた母の治療を中止するにあたって、厚労省のガイドラインに沿った手続きがなされたか否かの違法性を反論いたします。
 皆様には、今回提出された原告準備書面をまとめた書面をお渡しいたします。
 だんだん核心に近づいてきました。高齢者医療は命に関わる世間の関心事です。ぜひお時間を頂いて傍聴のご支援をお願い申しあげます。

秘密保護法違憲東京訴訟第5回口頭弁論

フリーランス表現者43名が提起した秘密保護法違憲訴訟は佳境に入ります。来る3月12日(木)午後3時30分より東京地裁103号法廷で行なわれる第5回口頭弁論の傍聴をお願いします。みなさんのご支援でいい結果を出し、秘密保護法廃止につなげたいと思います。 終了後は裁判所となりの弁護士会館502会議室に移動し、原告でルポライターの明石昇二郎が「隠蔽される原発事故の健康被害、核武装」と題して講演します。

新宿署 痴漢冤罪自殺事件 証人尋問

新宿駅で暴行され110番した息子の原田信助さん(当時25)は、暴行の被害者として聴取されるかと思ったら痴漢の被疑者として取り調べられました。疑いが晴れて釈放されましたが、そのときに疑いが晴れたことを警察が本人に告げず、彼はその日のうちに自殺してしまいました。原田信助さんの母親が起こした国家賠償請求訴訟です。
●3月9日(月)10:00〜
東京地裁803号法廷で第1回証人尋問

損害賠償請求事件控訴審第2回口頭弁論

2015年2月4日(水) 13時30分
東京高等裁判所 822号法廷(8階)(福田剛久裁判長)
この事件は,キヤノン電子株式会社とキヤノン電子労働組合の共同の退職強要に対して,2009年に損害賠償を請求した事件です。
第1回口頭弁論は傍聴できない方がいらっしゃるほど多くの皆様のご支援を戴きました。双方の準備書面の陳述,証拠の確認,控訴人の意見陳述を行いました。被控訴人らは,前日及び当日に書面を提出してきたので,当然,次回期日が設定されると思っていたのですが,裁判長は弁論を終結しようとしました。 しかし,法廷に入りきれないほどの傍聴支援者の皆様の後押しと,代理人の先生方のお力で,終結とはならず次回の弁論期日が入りました。今後は,被控訴人らの書面に対する反論をしっかり行い次回の期日でも意見陳述を行いたいと思っています。引き続きご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

特定秘密保護法無効確認訴訟(横浜)第2回口頭弁論

日時:2015年2月2日16:00〜
場所:横浜地方裁判所502号法廷(みなとみらい線日本大通り駅下車すぐ)

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第2回口頭弁論

日時:2015年1月22日11:00〜
場所:東京地方裁判所527号法廷

秘密保護法違憲・東京訴訟 第4回口頭弁論

2015年1月15日(木)午後3時30分
東京地裁103号法廷
秘密保護法施行後、初の口頭弁論になります。原告団は秘密保護法の廃止をあきらめません。裁判終了後は、裁判所の東隣、日比谷公園に面した弁護士会館で報告集会を開催します。

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論

事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年1月15日10時
場所:東京地方裁判所610法廷
被告(立正佼成会)がカルテを証拠として提出する予定です。被告(長男夫婦)は入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、延命治療を拒否しました。医師記録には「現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」とまで書かれています。大きな社会問題にもなっている高齢者虐待にも通じる裁判です。人命に関わる問題であり、特段の正義と使命感で審理されることを望みます。これが問題であると理解できないほど物分りが悪かったならば、医師としても患者が不安になるでしょう。

「ひとりの死をなおざりにすると、そこに潜む悪意は増幅され、取り返しがつかなくなる。」(海堂尊『アリアドネの弾丸』宝島社、2010年、13頁)

日本の医療は大きな変化を求められています。岩盤規制などと言われ、保守性の象徴だった医療も、根本的な変身を迫られています。以下はネルソン・マンデラの言葉です。「期待が満たされないとき、祈りや夢が叶わないとき、このことを忘れないように。人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく、転ぶたびに立ち上がることにある」。原告は闘い続けます。

立正佼成会附属佼成病院裁判への御注目をお願いします。是非とも傍聴をお願いします。一人でも多くの方に傍聴支援をお願いします。どなたでも傍聴することができます。転送・転載も歓迎ですので、是非とも拡散お願いいたします。

損害賠償請求事件控訴審第1回口頭弁論

2014年12月17日(水) 午後3時
東京高等裁判所 822号法廷(8階)(福田剛久裁判長)
この事件は,キヤノン電子株式会社とキヤノン電子労働組合の共同の退職強要に対して,2009年に損害賠償を請求した事件です。
9月8日に地裁判決がありました。
結果は全て棄却という極めて不当な判決でしたので,9月18日に控訴しました。
現在,控訴理由書を提出し弁論期日に向けて準備を行っています。
控訴審も全力で闘う決意です。
引き続き,皆様の傍聴ご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。
裁判終了後,弁護士会館(10階)1005室にて報告集会・意見交換を行う予定です。こちらにも,是非ご参加下さい。

特定秘密保護法無効確認訴訟(横浜)

日時:2014年12月1日(月)13:00〜
場所:横浜地方裁判所502号法廷(みなとみらい線日本大通り駅下車すぐ)
2014年9月26日に提訴した事件です。

高齢者医療 治療拒否・中止事件第1回口頭弁論

高齢者医療 治療拒否・中止事件 傍聴のお願い
2014年11月20日(木) 1:10 610法廷 東京地裁
平成26年(ワ)第25447号  損害賠償事件  第1回口頭弁論

酸素マスクも延命措置に入りますが一般的に行われています。しかし、被告らは酸素マスクまでも拒否しました。高齢者の終末医療についての問題でもあります。一緒に考えて下さい。

病院は、患者の治療を中止するにあたっては、充分に協議をして、また家族にも充分な説明をして、何度も協議をした上で治療を継続するか、中止にするかを決定するべきです。治療中止の手続きは慎重になされるべきであり、家族の承諾書等が必要となるのは、当然のことだと思います。

同居している長男夫婦の独断で、母の治療が拒否され治療中止になり母は亡くなりました。たとえ何歳になろうとも死んでいい人間はいないです。母親の命を絶つという重大問題が、長女である原告には知らされず長男夫婦の独断でなされました。

母は、脳梗塞で入院しましたが、快方に向かいリハビリを始めました。原告は退院するにあたって転院先の施設を探していました。しかし、長男は母の点滴速度を勝手に速めました。その後母は具合が悪くなり、やがて変わり果てた姿になりました。それでも母は、必死に自力呼吸をしていました。母は、苦しそうに目をむき出してゴーゴーと息をして、息をする度に母の布団は大きく波打っています。
母の咽喉に痰が絡んでゼェーゼェーしてきましたが、長男は、すぐには看護師を呼びませんでした。やがて咽喉に痰が詰まり母は、目をむき出したまま死にました。入院から僅か83日です。カルテにはまだ死ぬ状態ではない事が書かれていました。
長男夫婦は、母が亡くなる前日に葬儀場に行き葬儀の予約をとりました。

私は、長男夫婦が母の治療を拒否して、水分も与えず酸素マスクまでも拒否して命を縮めて絶ったなどとは、知りませんでした。また、病院からも治療中止にあたっての説明は、何も受けていません。
呼吸困難時の酸素マスクは誰でもしてもらえるものです。酸素吸入によって生活の質が改善され患者は楽になります。高齢者虐待ともいえるようなことが、許されるのかが疑問です。皆様のお考えをお聞かせ下さい。
ぜひお時間を作っていただき傍聴のご支援をお願い申し上げます。

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第1回口頭弁論

日時:2014年9月19日13時20分から
場所:東京地裁519号法廷

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟決起集会

新運転(新産別運転者労働組合)の皆様が提訴することになりましたので、ご案内をさせていただきます。
新運転は、厚生労働省の認可の元で、労働組合の労働者供給事業を利用して、主として、23区の清掃事業の運転手、作業員、生コン輸送、及びタクシー業務を行っています。
業者・組合が、無断で「事故防止」の名目で、一就労日ごとに、200円を「ピンハネ」していたことについて過去10年に遡って、この「ピンハネ」した金銭の返還を請求する裁判「新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟」を提訴することになりました。
つきましては、7月27日(日)13時10分から足立区勤労福祉会館にて裁判闘争「支える会」結成、勝利決起集会を開催いたします。ぜひ、皆様方のご参加をどうぞ宜しくお願い致します。
新運転の「事故防」のピンハネ問題は、無料で行うべき労働者供給事業に違反し、かつ労使癒着の不当労働行為の問題です。かつ、長年、放置されていた「労働者供給事業」の問題を正す上でも、重要な裁判になると思います。皆様のお力を、ぜひとも、結集する必要があると思っています。

「新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟を支える会」結成総会及び裁判闘争勝利決起集会
期日:2014年7月27日(日)午後1時10 分〜4時30分
場所:足立区勤労福祉会館 2 階大ホール
東京都足立区綾瀬1丁目34番地7−102号
内容:第一部「事故防ピンハネ訴訟を支える会」結成総会
午後1時10分から午後1時40分
第二部「事故防ピンハネ訴訟」勝利決起集会
午後2時から午後4時(終了後、懇親会あり)。
アクセス:東京メトロ千代田線 綾瀬駅西口 より徒歩3分


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