
自分で出来る健康作りは、
「呼吸」
「睡眠」
「食事」
このなかで、意識してあげないといけないのが、「食事」なんです。
食事は、身体を外より整えるのと同じくらい重要な事。
食事とは、「人を良くする事」です。
毎日の食事に含まれる栄養素があなたの身体を作ってくれると共に、身体の中
の不要な物を外に出す為にも働いてくれているんです。
食事が疎かになると、身体の中の機能もバランスよく働いてくれません。
・外食が多くないですか?
・インスタントのものが多くないですか?
・出来あいのもの多くないですか?
・ファーストフード多くないですか?
・調味料を必要以上に使ってないですか?
普段の食事で知らず知らずのうちにご自身の身体を健康から遠ざけてませんか?
少しの気遣いで身体は答えてくれます。今日から食事について考えませんか?
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1、栄養素について
2、栄養素はチームで働く
3、栄養素の消費順序
4、食べ物が危ない
5、活性酸素について
6、経皮毒について
7、経皮毒の恐怖
現在分かっているだけで、身体に必要な栄養素は100種類以上あり、その中でも特に必要な栄養素は46種類あります。これは、1つでも足りなくなってしまうと身体は、しっかり働いてくれません。
人間の身体には、約60兆個の細胞があり、日々良い状態を保つために働いています。
細胞の仕事は、 @活動の為のエネルギーをつくる
A身体の新しい部品を作る(アンチエイジング) が有ります。
しっかりとした栄養素の補給が出来なければ、エネルギーも出来ないので活動する為の活力が出ない。しっかりとした栄養素の補給が出来なければ、新しい部品を作る材料が無いので作れない。
46種類の内訳は、ビタミンが18種類・ミネラルが20種類・アミノ酸が8種類です。
<ビタミン類>
A・B1・B2・B3・B5・B6・B12・B15・B17・C・D・E・H・K・P・コリン・葉酸・リノール酸
<ミネラル類>
亜鉛・イオウ・塩素・カリウム・カルシウム・クロム・ケイ素・コバルト・臭素・セレン・鉄・銅・
ナトリウム・フッ素・ホウ素・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リン
<アミノ酸>
イソロイシン・バリン・ロイシン・トリプトファン・フェニールアラニン・メテオニン・リジン・
スレオニン
それぞれがバランス良く食事で摂れていれば、身体の中で効率的に働いてくれます。と言っても、インスタント食品や食生活の欧米化などにより、現在の食事で46種類の栄養素を必要量摂取するのは大変難しいのが現状です。
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栄養素は、互いに協力する事によって、吸収されやすくなったり・働いたりします。
もし、1つの栄養素が少なかった場合、桶を想像して下さい。1か所だけ短かったり・折れていた場合そのから桶に溜まった水は流れていってしまいます。せっかく摂った栄養素もバランスが良くなくてはしっかり働けないんです・・・勿体ないですよね。
美容の為に、ビタミンだけをを多く摂っても効率よく吸収してくれないんですよ。それに人間の身体は「機械」ではなく「自然」で出来ています。人工的に作られたサプリメントより自然のものが身体には合っていて吸収も良いんですよ。
「チームで働く事」と「自然が良い」事しっかり覚えておいて下さいね。
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生活していく中で、栄養素が使われるのに優先順位が有るのはご存知ですか?
@ 最低限生きていく為に必要な分(心臓を動かす・食べ物を消化するなどです)
A 知的・肉体的な活動に必要な分(起きる・食べる・考える・しゃべる・見るなどです)
B 病気・ストレスなどの消耗分(風邪・残業のストレスなど)
C 手術・薬・放射線などの治療による消耗分
D 病気・トラブルを治す「自己治癒力」を回復する為の分
と言う順序になります。
現在、体調がすぐれない方・療養中や治療中の方・手術がもうすぐの方・ストレスを強く感じておられる方は、より栄養素を身体が必要としている事が分かりますよね?
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@野菜に含まれる栄養素の減少
普段何気なく食べている野菜ですが、昔に比べて中に含まれる栄養素が減少しています。昔に比べると収穫までの時間の短縮や製品として安定しているものを作る為に農業の方法が変わる事で、農地自体の栄養素の減少や食べ物が土より栄養素を吸収するのを助けてくれる微生物の減少などです。
人間が満腹を感じるメカニズム中に「必須栄養素を満たす」と満腹を感じると言うものが有ります。野菜に含まれている栄養素が減少してしまうと、身体はもっと食べて満たそうとします。そうすると、相対的に過食になってしまうんです。肥満の原因や栄養不足の原因にもなりますよね。
A農薬の大量使用
流通の流れも大きく変わり、食品を遠方や海外から取り寄せる事も多くなっていると思います。遠方より取り寄せると言う事は、何らかの運搬方法で運ばないといけません。その運搬の途中で、腐ったりしないように農薬や防腐剤などが大量に使われます。その農薬が使われた食品を食べるのは、身体にとっては良い事ではないですよね。理想は、地元の旬のものが食べれるのが良いですね。
健康を維持する為には、食事にプラスして必要な栄養素をしっかりと補給できるものが必要不可欠な状態になっています。
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○活性酸素とは?
酸素を構成する電子のバランスが崩れて1つ欠けて不安定なもの
○働きは?
本来は、身体の中に入ってきた細菌などを攻撃する『免疫』の作用を持っていますが、身体の中に増えすぎると、守るべき身体を傷つけてしまい悪影響になります。
○活性酸素が増える原因は?
喫煙・食品添加物・農薬・殺虫剤・排気ガス・紫外線・ストレスなど
生活が安楽なものになればなるほど増加してしまいます。
活性酸素は多くの病気の原因として考えられています。増加傾向に有るガンの約80%が活性酸素が関係しているとまで言われています。その他では、動脈硬化・糖尿病・肝臓病・アルツハイマー型痴呆症・老化などが関係しています。もちろん肩こりや腰痛などの日常感じる不調も関係しているんですよ。
活性酸素に傷つけられると、いわゆる「酸化」された状態になります。細胞膜を構成している脂肪酸が酸化されると、てんぷらを揚げた油が空気に酸化されていたんだ状態と同じなんです。
そしてDNAが活性酸素に攻撃されると、間違った遺伝情報が伝わる事となり、その器官や組織に悪影響を与えてしまう事になるんです。
身体には、活性酸素を除去するシステムが備わっていますが、栄養素がしっかりと摂取されていて初めて正常に機能するものなので、栄養不足では充分に活性酸素の除去が出来ず不調が出るリスクも高まってしまいます。
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経皮毒とは? → 皮膚や粘膜を介して体内に侵入する毒の事
経皮毒の原因となるものは、私達の生活の身近なところに溢れています。
(例)シャンプー・洗剤・歯磨き粉・防カビ剤・殺虫剤・柔軟剤 など
挙げていけばキリがない程に、生活の中で使う日用品に入り込んでいます。これらは石油から作りだされる化学物質が含まれているものばかりです。毎日使う事によって皮膚より吸収されて身体に悪影響を与えてしまいます。
経皮毒の特徴は
@皮膚から吸収される化学物質である
A体内で分解されにくく、体外に排出されにくい
B種類が多く、化学物質同士の複合的な因果関係・副作用が不明
しかも、身体の部位によって吸収されやすいところも有るんです。
(例)腕の内側を”1”とした場合
顔→6倍 脇の下→3.6倍 背中→17倍 生殖器→42倍 など
今、女性の生理用品で「布製品」が話題になっているのはご存知ですか?布を使うのもこの経皮毒の問題が絡んでいるんです。
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経皮毒は、血液や脂肪に蓄積されます。急激なダイエットをすると炎症を起こして肌がブツブツになったりします。これは、脂肪に蓄積されて経皮毒がダイエットによって血液中にだされて起来ているんです。
それに、人間の脳の約60%が脂肪なんです。脳には、有害な物質を遮断するシステムが有りますが、経皮毒の中にはそのシステムも通り抜けてしまうものが居ます。
・小学生や幼児の学習障害
・多動症
・自閉症
・適応障害
・アトピー性皮膚炎
・花粉症
・気管支ぜんそく
なども、経皮毒が原因と思われるケースが有るんです。
それだけではないんです、経皮毒は子供にも受け継がれてしまうんです!!しかも濃縮されて受け継がれる為、親より子・子より孫・孫よりひ孫と・・・影響は強く出てしまいます。
免疫力は、有る程度までは症状が出ないように抑えてくれます。ところが、一定の量を超えてしまうと一気に症状として出てきてしまうんです。
免疫力を維持する事と、経皮毒の原因となるものを出来るだけ生活から減らしていく事が大切ですよね。それは自分を守る事であって、自分の子供や孫も守る事につながります。
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栄養素の補給には自然の恵みをいっぱい含んだ医者いらずと言われる「アロエベラジュース」と「ミツバチ製品」!!
健康な身体を作りには、今の食事にプラスαで栄養素を補給して栄養素全体の底上げが不可欠です。
○健康維持に
○ダイエットに
○美容に
○デトックス(体内毒素排出)の助けに
○エイジングケアに
健康で笑顔で過ごせる毎日は、何物にも代えがたい幸せですよ。
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