レーシック手術
レーシック手術は飛躍的に進歩し一般に認知されてきて誰でも簡単に受けれるようになりましたが、術前検査など安全のためにしなければいけないことがたくさんあります。術前検査のより10人中1人ぐらいの割合で手術が出来ない人も現れます。
レーシック手術について別ページで詳しく書きますが、簡単に手術までの流れを説明します。
まずコンタクトレンスの装着を1〜2週間前から装着を中止します。1ヶ月連続装用ソフトコンタクトレンズは手術一カ月前から中止します。後日、レーシック手術ができる状態か適応検査が行われます。そこで手術可能だった場合、レーシック手術が行われます。
手術自体は10分ほどで完了です。点眼麻酔の効果で痛みはほとんどありません。麻酔により目がぼやけている状態なので不安を感じることも少ないです。
手術後は20分ほど休んで、その後に診察を受けて大丈夫だった場合はそのまま帰れます。手術当日は入浴や飲酒の禁止など、守らなければいけないことがあります。これについても詳しく知りたい方は別ページのレーシック手術を参照してください。
レーシック失敗
- レーシック手術が失敗して失明しやらどうしよう。
- レーシック手術後に後遺症や失明する可能性は?
このような心配をしている方は多いと思います。最近では2009年2月25日、銀座眼科クリニックのレーシック失敗による感染症等について、テレビ、メディアでニュースとして報道されました。銀座眼科クリニックの場合はレーシックによる失敗というよりは医療器具の滅菌処理が不十分だったことに起因しています。
レーシックは成功率が100パーセント確実といって約束できる手術ではありません。しかし、この意味は視力回復がされるかどうかの意味で、レーシックの失敗で失明はありません。みなさんが気になるであろう、レーシックの失敗による失明というのは世界中探しても失明したという症例は一件も出ていません。
レーシックでのデメリットとして考えられるのは、感染症、後遺症としてハロ現象という夜間のライトが眩しくなることがあります。またドライアイなどもありますが、現在はレーシックが最新の機種になり、技術も日々進歩しているので、このような状況も緩和されてきています。
とはいえレーシックは信頼できるレーシック専門クリニックで受けることが安全確保のため必要なことになります。ご自分の目でしっかりと情報を仕入れてからレーシック手術を受けましょう。
レーシック失敗=銀座眼科クリニック
このようなことにならないために自分で出来ることはしましょう。
