今までの研究会(第16回以降)      

 

 

第29回研究会

    

開催日:2016年9月3日(土)

時 間:午後2時〜

 

場 所:(株)三笑堂プロセスセンター4階 上田ホール

参加者:100名

内 容

1.なんのこっちゃ?SCTF。デジタル管理用語のきほん2。

         京都マンモグラフィ研究会世話人    濱田 英実

 

2.京都の乳がん検診の現状と将来

     京都府乳がん検診委員会委員長    田中 宏樹 先生

  

    

3.マンモグラフィと乳房超音波の総合判定が各検査に与える影響

    トヨタ記念病院          山田 真矢 先生

     

 

 

第28回研究会

    

開催日:2015年9月26日(土)

時 間:午後2時〜

 

場 所:(株)三笑堂プロセスセンター4階 上田ホール

参加者:110名

内 容

1.なんのこっちゃ?CNR。デジタル管理用語のきほん。

         京都マンモグラフィ研究会世話人    浦郷 舞香

 

2.「マンモグラフィからはじめるMRI〜乳腺MRIの第一歩〜」

     京都マンモグラフィ研究会世話人    梶原 万里子

  

    

3.「接遇と啓発からはじめるマンモグラフィのポジショニング

    浜松労災病院           内田 千絵  先生

 

     

 

 

第27回研究会

 

    

開催日:2015年1月10日(土)

時 間:午後2時〜

 

場 所:(株)三笑堂プロセスセンター4階 上田ホール

参加者:119名

内 容

1.「第3弾。本当に聞きたかったデジタルマンモ基礎の基礎

 〜ソフトコピー診断の精度管理〜」

篠原範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)

篠原先生。講演資料ダウンロード

2.「マンモグラフィから始める超音波〜乳腺エコーの第一歩〜

藤井 直子(大阪ブレストクリニック)

       初めての講習会

3.「楽しくてためになる マンモのきほん」

        〜ベテランの方も再確認〜

井本 厚志(京都マンモグラフィ研究会代表世話人)

 

第26回研究会

日    時 :  平成25年9月7日(土)14:00  〜17:30

場    所 : コープイン京都

参加人数 : 137名

1.

マンモグラフィの基礎          14:1015:10

 

“本当に聞きたかった!マンモグラフィの基礎”(仮題)

 

大阪警察病院 放射線技術科 安藤 英里

 

 

2.

講演                  15:3016:30

 

技師に知ってほしい読影の基礎「FADと構築の乱れ」

 

市立貝塚病院 乳がん高度検診・治療センター

 

放射線科 沢井 ユカ

 

 

3.

 話題                         16:3017:30

 

 更新講習会受講における注意点”    

 

京都マンモグラフィ研究会世話人 井本 厚志

◎展 示        マンモ画像ビュアー mammodite 株式会社ネットカムシステムズ

 

第25回研究会

日    時 :  平成24年9月1日(土)13:00  〜16:30

場    所 : メルパルク京都

参加人数 : 136名

 

1.講演               13:00〜14:00

  『つまずき解消!デジタルマンモグラフィ理解の第一歩

                      中日病院 乳腺科 須田 波子

 

2.デジタルマンモグラフィ −基礎− 14:05〜15:00

  『Photon-Counting技術を用いたデジタルマンモグラフィの紹介』

         キヤノンマーケティングジャパン株式会社 藤田 純子

 

 

3.マンモグラフィの基礎       15:30〜16:30

  日本放射線科技術学会 乳房撮影精度管理マニュアルの変更点

  (放射線医療技術学叢書14-4)

               京都医療センター 放射線科 菊川 絢子

 

              京都マンモグラフィ研究会 代表世話人 井本 厚志

 

◎展 示            マンモ画像ビュアー mammodite 株式会社ネットカムシステムズ

                                                                    Mammary     キヤノンライフケアソリューションズ

 

 

 

 

第24回研究会

日    時 :  平成23年8月20日(土)14:00  〜16:45

場    所 : メルパルク京都

参加人数 : 105名

 

1.デジタルマンモグラフィ −基礎− 14:05〜15:00

  『画像処理パラメータのいろは』

   富士フイルムメディカル梶@           飯塚 美幸

  

2.マンモグラフィの基礎       15:00〜15:45

  『ガラス線量計による乳腺線量測定の現状』

   叶迹纉cテクノル                       狩野 好延

 

3.講演               15:55〜16:55

  『なっとく! ポジショニングの極意』

   北九州市立医療センター 放射線科 畑田 俊和

     

 

 

 

第23回研究会

日    時 :  平成23年1月22日(土)14:00  〜17:45

場    所 : (株)島津製作所 京都研修センター

参加人数 : 118名

 
1

情報提供    (株)島津製作所                             

 

 

     

 2.

デジタルマンモグラフィシステム 〜入力から出力&品質管理〜  

 

井本 厚志(社会福祉法人 宇治病院・当研究会代表世話人)

 

 

3

マンモグラフィの基礎

 

@機器管理:菊川 絢子(京都医療センター)

A画像管理:大竹 昌子(上田外科)

B現像管理(含、画像処理):軽尾 昭人((財)京都がん協会)

C線量線質:岡本 誉(舞鶴医療センター)

     

 

 

 

 

 

 

 

第22回研究会

日    時 :  平成22年7月31日(土)14:00  〜17:00

場    所 : メルパルク京都

参加人数 :90名

 

 

テーマ:モニタ

液晶モニタの構造・原理・特性・管理について

プログラム
 1.情報提供
 2.教育講演「マンモグラフィ表示モニタの基礎と管理」
       潟iナオ 映像商品開発部 橋本憲幸
 3.ピンクリボン京都からご案内

                 ピンクリボン京都実行委員会事務局長 江口ひろみ

 4.モニタ管理実習

     

 

 

 

 

 

第21回研究会

日    時 :  平成22年1月30日(土)14:00  〜17:00

場    所 : メルパルク京都

参加人数 :137名

 

 
1.乳癌検診学会報告:
山本絵美(京都第二赤十字病院) 
第19回乳癌検診学会にて当研究会より発表した京都府内の複数施設の線質と平均乳腺線量の結果の詳細について報告します。

 

2.マンモグラフィの基礎:「線質・線量(仮題)」
  中島 直  (大阪府立成人病センター)
今回からシリーズ「マンモグラフィの基礎」をスタートします。初回は、マンモグラフィ撮影に使用するX線について一から学びたいと思います。
 
3.講演「第二弾!本当に聞きたかったデジタルMMGの基礎の基礎(仮題)」
−誰にでもできる簡単な画質測定−
 篠原範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)
第18回研究会にて好評だった「本当に聞きたかった・・・・」の第二弾です。今回は、imageJを使った画質測定について分かりやすく解説していただきます。きっと役に立つ情報です。

 

 

     

 

 

 

第20回記念研究会

日    時 :  平成21年8月2日(土)13:15  〜17:00

場    所 : メルパルク京都

参加人数 :145名

 

  1.情報提供「乳癌診療ガイドライン2008年版
                                                   =MR マンモグラフィを中心に=」

                   (バイエル薬品() 学術担当)

   2.話題提供「TVCM裏話」 

                               瀧 伴子さん(フジフイルムメディカル(株))

   「世界最小50μmの新方式FPDについて」

             飯塚 美幸さん(フジフイルムメディカル(株))

 

   3.教育講演「デジタルマンモグラフィ診断の基礎(仮題)」

−アナログからデジタルへの注意点−

古妻 嘉一 先生(古妻クリニック 院長

 

   4.記念講演「マンモグラフィ昔ばなし」

                                岡崎 正敏 先生

     (福岡大学医学部総合医学研究センター「放射線医学教室」教授

                                        (精中委 施設画像評価委員会 委員長

 

 

 

 

 

 

第19回研究会

日    時 :  平成21年1月24日(土)13:30  〜17:00

場    所 :(株)島津製作所 研修センター

参加人数 :142名

 

テーマ「ポジショニング」

講義1「ポジショニングの基本」 井本厚志(宇治病院 放射線科)

ポジショニングのツボ 

 その一 「どれだけ広い範囲をいかに広げて撮影できるか」(大阪ブレストクリニック 竹川直哉)

 その二 「自然な体位でMLO」(北九州市立医療センター 畑田俊和)

 その三 「受診者の協力が最大の武器」

講義2「ポジショニングと接遇」

      大竹昌子(宇治病院 放射線科)

講義3「ポジショニングと臨床」 

    蔭山典男(宇治病院 外科)

                                                                                        

実習 「ポジショニング(MLO&CC)実習」
     実習指導には、当会世話人の他、以下の皆様にご協力頂きました。 
          東 純子     (竹田クリニック)
          倉本 美樹   (天理よろず相談所病院)
          梶原 万里子(京都ブレストセンター沢井診療所)
          水野 理恵子(京都工場保健会)
          前田 保子   (宇治病院)
          沖野 由美   (京都府立与謝の海病院)
          北田 敦子   (京都がん協会)   
          秋山 絢     (京都逓信病院)

 

実習を受講された皆さまからのご意見 

◎他の意見を聞けて、質問などもできるので刺激的である。注意されたことは実践している。一装置に人が多いように感じた。

◎なかなかポジショニングを教えていただく機会がないので、是非定期的にやっていただきたいです。

◎実際に装置を使った実習だったので参考になりました

◎研究会の世話人の方々がおっしゃるように、少し人数が多かったように思いますが、それだけ、みなさん、マンマに対して熱心なんだと感じて、いい刺激にもなりましたし、いろいろな方のポジショニングが拝見でき、自分の我流を反省するきっかけになり、よかったと思います。また、今回のことを忘れて我流に走ってしまう頃???開催してほしいです。

◎悪いところを指摘して頂き大変勉強になりました。自分の中で、ポジショニングについていまいち解らないところがあり、すっきりしませんでしたが、やっと解決し大満足で帰ってきました。その後の写真は、よくなったような気がしています(自己満足かもしれませんが)。ありがとうございました。

◎普段、他の技師さんがポジショニングされる姿を外から見る機会がないので、貴重な経験になりました。また、自分のポジショニングを直接指摘してもらうことができ、ご指導して頂けたのでとてもいい刺激になりました。

 ◎人数が多かったせいか、以前受けた講習会でのポジショニングの講義より雑だったような気がします。しかし、講習会より気が楽だったし気さくに講師の方に質問できていたのは良かったのではないでしょうか。

(ご意見ありがとうございました。)

 

 

 

 

 

第18回研究会

日    時 :  平成20年7月26日(土)14:00  〜17:00

場    所 : ぱ・る・るプラザ京都 6階

参加人数 :135名

1.デジタルマンモグラフィ講座−基礎−

   南部 由紀子 (株)島津製作所   

2.認定施設紹介

   京都ブレストセンター沢井診療所   梶原 万里子

3.マンモグラフィを読む  

   蔭山 典男(社会福祉法人宇治病院 外科)

4.講演「本当に聞きたかったデジタルマンモグラフィの基礎の基礎」

   篠原 範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)

  


 

 

 

第17回研究会

日    時 :  平成20年1月19日(土)14:00  〜16:50

場    所 : ぱ・る・るプラザ京都 6階

参加人数 :107名

1.デジタルマンモグラフィ講座−基礎−

『コニカミノルタのCRマンモグラフィ』

大西 尚子
(コニカミノルタヘルスケア(株)販売促進部 アフ゜リケーションク゛ルーフ゜)

今回は、FCRマンモグラフィに引く続き『コニカミノルタのCRマンモグラフィ』と題してPCMシステム・C−PLATE及びコニカの階調処理についてお話をしていただきました。

位相コントラストを利用したPCMシステムについて位相コントラストの原理・位相コントラストの効果・PCMシステム利用による鮮鋭度、空間分解能の向上等について詳しく説明をしていただきました。またコニカ新CRプレートであるC−PLATEについても、その特徴を十分に分かり易く説明をしていただけました。

次に画像処理に関して自動階調処理(G処理)、周波数処理(HF処理)、イコライゼーション処理(HE処理)については実際のコンソール上での処理画面やマンモグラフィ等が提示され現場に働く者としても分かり易い説明のように感じました。

最後に実際にPCMシステム、コニカCR等のコニカユーザーにとっては非常参考になり、今後、コニカを!!と考えている現場にとっても非常に有意義な講演だったと感じます。(司会 岡本

2.認定施設紹介

独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター』

川北 欣弘(放射線科)

4.講演マルチモダリティによる乳房画像診断』
          森田 孝子(中日新聞社健康保険組合 中日病院)

 

 

 

第16回研究会

日    時 :  平成19年8月25日(土)13:30  〜16:50

場    所 : ぱ・る・るプラザ京都 5階

参加人数 :123名

1.デジタルマンモグラフィ講座 −基礎−

  『FCRマンモグラフィ(2/2)』 

大島 祐二(富士フィルムメディカル西日本(株)営業技術グループ)

前回に引き続き大島祐二さんにFCRマンモグラフィ(後半)と題して画像処理のお話をしていただきました。

デジタルマンモグラフィ最大の特徴である画像処理ですが、どのような処理なのか?

また、フィルムに表記されているパラメーターにはどんな情報が隠れているのか?

などを解説していただきました。

よりよいデジタルマンモグラフィを得るには画像処理についての理解を深め、適切な設定を行うことが重要であると話されました。

まとめ

・画像処理には階調処理、マルチ周波数処理、マルチDR(ダイナミックレンジ)処理、PEM処理の4種類がある。

・装置の種類によってメーカー推奨パラメーターは異なる。

・メーカー推奨パラメーターとは鮮鋭度・粒状性など全体をバランス良く画像処理する設定となっている。

感想

・多様な画像処理についての解説がわかりやすく、個々の特性が理解でき話しに引き込まれたました。

・また、パラメーターの変化による画像の違いを実感できたことは大きな収穫でした。

(記:木下)

2.認定施設紹介 (14:25〜14:45)

宇治武田病院の紹介をしていただきました。

コニカ レジウス190での認定です。(現PCMシステム使用) 

3.マンモグラフィを読む(読影&症例検討)

前回同様多数の症例を準備して頂き紹介していただきました。

 蔭山 典男(社会福祉法人 宇治病院 外科

.講演「乳がんと放射線治療」
    中島 地康 (愛知県がんセンター中央病院 放射線治療部)

近年、乳がん治療では乳房温存療法の普及により放射線治療が用いられる率が急速に増加している。乳房温存療法は、乳房温存術とその後の放射線治療からなり、乳房切除療法と同等の成績を得ながら、治療にともなう機能的、整容的あるいは心理的な影響をすくなくして、患者のQOLを向上させることにある。

乳がんは比較的放射線感受性が高いことから、乳がんの放射線治療として、@乳房温存療法における照射、A局所進行乳がんに対する根治・緩和的照射、あるいは術前照射、B局所再発がんに対する根治・緩和的照射、C進行がんに対する領域リンパ節への予防照射、D骨、脳などの遠隔転移に対する緩和的照射と多くの役割を担っている。

乳がんだけでなく放射線治療は医師、技師、そして看護師のチームで行なうもので、互いの連携が必要不可欠である。また、温存術後の放射線治療は通常約5〜6週間程度の期間を要するので、担当する技師は患者に対し、思いやりのある誠実な対応を心がけることが重要である

また、放射線治療は装置等、人的にも適切な基準を満たす施設で行なわなければならない。保守管理項目も線量、装置の管理と多数ある。
当院での温存手術後の標準的な照射法を述べる。患者を仰臥位で両手を挙上し専用CT装置にて画像を取得する。得られたCT画像を治療計画装置に取り込み治療計画をする。用いるエネルギーは直線加速器による6MVのX線、リスク臓器を配慮し肺側が直線となるように治療計画する。必要によりウエッジフィルターを使用する。総線量50Gyを1回2Gyで25回、週5回照射する。

マンモグラフィだけでなく放射線治療にも女性の進出を願う。

(記:中島地康)

5.更新講習会について          

   竹川 直哉(大阪ブレストクリニック)

  今年の4月から始まりました精中委の更新講習会について解説していただきました。

     

 

研究会への要望をお聞きするためにアンケート調査を行いました。

  ご協力ありがとうございました。

  今後の研究会運営に利用させていただきます。

 

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