出来事

 ○平成25年2月2日(土)・2月3日(日) 第14回京都マンモグラフィ講習会(技術部門) 開催

   昨年に続き当研究会では、京都府医師会・NPO精中委と共催で京都府医師会館にて第14回マンモグラフィ講習会を開催しました。今回の講習会も、全国から50名が受講し7割以上の方が認定を取得と言う好成績で2日間の日程を終了いたしました。ご協力頂いた皆様には、この場をお借りいたしましてお礼を申し上げます。

 

○平成24年3月31日(土)・4月1日(日) 第13回京都マンモグラフィ講習会(技術部門) 開催

 当研究会では、京都府医師会・NPO精中委と共催で京都府医師会館にて第13回マンモグラフィ講習会を開催しました。今回の講習会は、北海道から沖縄まで全国から50名が受講し、半数がA認定を取得と言う好成績で2日間の日程を終了いたしました。ご協力頂いた皆様にお礼を申し上げます。

 

○平成23年10月21日(金)・22日(土) 第21回日本乳癌検診学会学術総会(岡山市) 開催

 第21回日本乳癌検診学会学術総会で開催された「見直そう私のポジショニング」において当会代表世話人・井本と世話人・菊川が精中委技術委員として講師を担当いたしました。

 

 

○平成23年3月26日(土)・27日(日) 第12回京都マンモグラフィ講習会(技術部門) 開催

 当研究会では、京都府医師会・NPO精中委と共催で京都府医師会館にて第12回マンモグラフィ講習会を開催しました。2日間の長時間の講習でしたが50名全員が受講を終了されました。お疲れさまでした。尚、技術部門では申込者が120名となり70名が受講できずにご迷惑をおかけいたしました。

 

○平成21年11月5日(木)・6日(金) 第19回日本乳癌検診学会総会(札幌) 開催

 札幌にて開催された第19回日本乳癌学会総会において当研究会は「京都地区におけるマンモグラフィ装置の線質および線量について」の研究を発表いたしました。(発表者:山本絵美)

 

 詳しい内容につきましては、第21回京都マンモグラフィ研究会にて発表いたします。測定に協力していただきました施設には、この場を借りましてお礼申し上げます。

 

○平成20年3月15日(土)・16日(日) 第12回更新講習会(京都) 開催

・今回も株式会社島津製作所の研修センターで行われました。

・参加者は15日80名、16日80名と過去最高の人数で行われました。受講者は近畿を中心に遠くは北海道や九州から参加されました。

・講習会は、講義1「乳がん検診の現状、その他」堀田さん、講義2「マンモグラフィの基礎」井本さん、に続いて読影試験(40症例)・筆記試験(20問)が行われました。試験内容は、通常の講習会で行われている内容と同じ形でした。

・試験後は、臨床画像評価を120分(10名/班)で行われました。通常の講習会の時とは違いディスカッション形式で行われ、受講者がお互いに意見を出し合い和やか雰囲気の中「良いマンモグラフィを作るには?」といった様な話がされました。

・筆記試験に苦労されている方が多いようです。事前に「マンモグラフィガイドライン」と「精度管理マニュアル」を読んで参加して講義1と講義2をよく聞きましょう。

・試験の結果は、後日(約7日後)に郵送されてきます。

○平成20年3月1日(土) 関西乳房画像研究会(大阪) 開催

・大阪市地下鉄谷町線の「喜連瓜破駅」(きりうりわり駅)近くのクレオ大阪で行われました。

・参加人数は約250人で、京都からの参加者も多数いました。

・「もう一度基礎から」というテーマで開催されました。

・「マンモグラフィの基礎」では、東北大学病院の斎さんから講習会で行われている様な講演をされました。

・「機器管理」は大阪ブレストクリニックの森さん、「線量線質」では京都から三菱京都病院の木下さんが講演されました。非常に分かりやすくまとめられたお話で好評でした。「線量線質」では、以前京都マンモグラフィ研究会が行った京都府内の21施設の線量線質の調査結果を報告されました。

・QCサポートシステムの使用経験では、近畿大学医学部奈良病院の渡辺さんが測定結果や有効性について報告されました。精度管理を行うことにより初めて分かる精度の悪さなど実際体験されたお話を聞くことが出来ました。

・最後に研究会代表の中島さんから「精度管理の重要性」ということで、諸外国の精度管理の状況や実際体験されたトラブル等を紹介されました。精度管理されていない施設での危険性がよく分かりました。

○平成19年7月21日(土) 第3回更新講習会(京都) 開催

・7月21日(土)に島津製作所京都工場研修センターにて第3回更新講習会(京都)が開催されました。参加者は筆記試験に苦労されたようです。更新のカギは「ポジショニングの良い画像」と「筆記試験」の様です。

・次回の京都開催(平成20年3月)は、多数の申し込みが予想されます。申し込み多数の場合は、受講できない可能性がありますので精中委のHPをこまめにチェックして申し込み開始に合わせて申し込みされることをお勧めします。もちろん、このHPからも情報発信しますのでチェックしてください。また、他の地域での受講も有効な手段です。8月の岡山開催、名古屋開催は只今申し込み受付中です。

○平成19年7月12日(木) 第11回滋賀京都マンモグラフィ勉強会 開催

・7月12日に京都駅前のぱるるプラザ京都にて開催されました。参加人数は約240名

・前半は静岡県立がんセンターの秋田先生から技術的なお話を聞きました。後半は角田先生モニター診断の基礎・重要性のお話を聞きました。

○平成19年6月23日(土) 第2回デジタルマンモグラフィ精度管理講習会 開催

・日本乳癌画像研究会デジタルマンモグラフィ分科会の主催で行われました。

・技術学会撮影分科会マンモグラフィ普及班と精中委技術委員を中心にマンモグラフィ関連工業界が受講しました。

・講義1では、遠藤先生(名古屋医療センター)がモニタ診断の現状と意義について講義されました。講義2では、真田先生(金沢大学大学院)がデジタルマンモグラフィの構成と特性について講義されました。グループ実習。慇発生系(管電圧の制度確認・HVL測定・平均乳腺線量)、⊆像系(一様性・低コントラスト分解能・CNR・MTF・ダイナミックレンジ)、ハードカメラ(階調確認・アーチファクト確認・フォーマット検査)、ぅ皀縫拭淵謄好肇僖拭璽鵑量椹觚〆此Φ嬰拌定・階調確認)が行われた。

・閉校式にはアンケート(テスト)があり受講証の授与がありました。

 

○平成19年6月7日〜9日 日本放射線技師会総合学術大会(金沢市)開催

・料理の鉄人で和の鉄人だった道場六三郎さんの講演がありました。「六三郎」とは6人目の3男だから「六三郎」だそうです。話の内容は、修行中の失敗談にはじまり、東京の料亭での政治家との怪しい関係の話やテレビの収録時の内輪の話などを中心に非常に面白い内容でした。職人としての心構えの様なことは我々も医療人としての心構えに相通じるところがあるのだと感じました。

 

 

・高精細モニターを20台設置してのモニター診断に関するセミナーが行われました。講師は西出先生(福井県立病院)が務めてられてました。会場は満席で大盛況でした。参加者は、フイルムによる診断とモニター診断との違いについて勉強していました。これから増えるであろうモニター診断に対して京都マンモグラフィ研究会でも積極的に取り組む必要があります。

 

○平成19年4月29日 第1回更新講習会(技術)開催

・愛知県がんセンターで第1回更新講習会が行われました。

・9:00から始まり講義1では丹羽先生(名古屋大学医学部)が乳がん検診の現状の解説と講習会や更新制度などの現状、、読影および病理規約の変更点について講義されました。講義2・3では斎先生と鈴木先生から現在行われているグループ実習の内容を講義されました。講義終了後筆記試験(20問)が行われ午前の講義が終了しました。

・午後からは読影試験(40症例)が行われた。40症例のうち20症例はMLO+CCでした。

・読影試験終了後、5班に分かれ臨床画像評価を行われました。受講者と技術員とで熱い議論が約2時間行われた。どの画像もハイレベルの画像で「さすが更新講習会!」という感じでした。採点はより客観的に採点できるよう測定可能な項目は測定されました。良いポジショニングが最重要!的確な画質の評価!が評価されました。

 

○平成19年3月31日 第21回関西乳房画像研究会

・「施設画像評価の現状と対策」 寺田 央 先生

 デジタル画像が急増している。乳腺外コントラストと乳腺後隙の描出でも減点が多い。

・パネルディスカッション「MMGと撮影技師(男?or女)現場の事情・受信者の事情」

 新聞記者の意見の代読、乳がん患者様の体験談、撮影技師(女性)の立場、現場責任者としての立場、それぞれの立場から意見が出されディスカッションが行われた。

 受診率の向上を考えると女性技師の方が有用と思われるが現状としては無理である。男性でも女性でも受診者に誤解されないように十分納得いく説明を行いと技術の向上を欠かさないことが重要である。

 今回のパネルディスカッションはアンケートアナライザーを使用して会場の意見を聞きながら行われた。

・マンモグラフィ精度管理用QCサポートプログラム

 AVONよりいただいたお金で高額なQC機器を購入し必要とする施設へ貸し出しを行う。但し、貸し出される施設は事前に仕様説明の研修会に参加することが義務とされてます。

・マンモグラフィの撮影技師更新試験について

 4月から始まる更新試験について説明された。5年毎に更新が必要となります。更新試験では読影試験と筆記試験に加えて臨床画像評価が加点され300点満点で採点される。関西では7/21・22に京都で更新講習会が開かれますので、関西にお住まいの方はこの機会に受講されることをお勧めします。

 

 

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