買取のご案内

呉服店の在庫整理、遺品整理に大量の反物を買取します

広島の反物買取は反物買取専門店の京都きものセンターまで

人口280万人(2017年)の広島県は、中四国地方の中で最も大きな県であります。
旧国では、安芸国と備後国になります。

平安時代には、後白河上皇と平清盛が厳島神社に参拝とあり、特に平家による
厳島神社崇拝は有名です。

室町時代末期には、安芸国を中心に中国地方に名を馳せた毛利元就が登場します。

関ヶ原の戦いから江戸時代にかけても毛利家は存続し、長州藩の長として幕末の動乱に重要な役割を果たします。


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広島県 安芸高田市 広島県 江田島市 広島県 安芸郡 広島県 山県郡
広島県 豊田郡 広島県 世羅郡 広島県 神石郡

その他、市郡町村など
広島のお客様で反物をお持ちの方は、ぜひ京都きものセンターへご相談ください。

__広島出張買取紀行__

戦国時代に中国地方を統治した毛利元就が、三人の息子に対して「三矢の教え」
を残したことは、たいへん有名な故事です。

今も昔も変わりませんが、戦国の習いとはいえ、血を分けた兄弟が反目し合うことは、一族の繁栄を妨げると考えたのでしょうか。

長男は毛利隆元と毛利姓ですが、弟の吉川元春、小早川隆景は他家に入り、毛利姓から外れております。
しかし元就は三人力を合わせ毛利の名を忘れぬよう諭しております。

真田幸村で有名な真田一族が、武田、上杉、織田、豊臣、徳川など列強の間で、
一族同士が時に協力し、時に敵味方として戦いながら家名を残した様とまた違う生き様を感じますね。

勇猛果敢な猛将として有名な吉川元春に対して、小早川隆景は敵ながら秀吉にも認められる智将でありました。

また秀吉の名軍師である黒田官兵衛は、小早川隆景の才能に敬意を評しており、隆景がなくなった際に、官兵衛はたいへん悲しんだと謂います。


京都の老舗呉服店 京都きものセンター 反物 呉服の買取にきっとご満足いただけます。


京都きものセンターの買取ページをご覧いただき、まことに有難うございます。
当社はお客様のご要望に応じて、反物、呉服在庫を全国に出張して買取しております。

昭和の時代に栄えた呉服産業のもと、全国各地で大量の反物、仮絵羽商品が売り買いされました。
問題なのは、この大量に生産された反物などの呉服商品を遺品として受け継いだお若い方々が、
ご処分にたいへんご苦労されております。

昭和時代の古びた反物でも大丈夫です。着物の街、京都にて呉服專門で長年商売を続けてきた
京都きものセンターは、古くなった何百、何千という反物を大量買取しております。
査定当日に現金決済にて買取価格をお支払いし、即日に大量の反物を引き取り致します。

ご父母、ご祖母より家いっぱいの反物を引き継いでお困りの方、
ぜひ一度、京都きものセンターへご相談ください。お電話、メールのほうお待ちしております。

買取専用ダイヤル TEL 0120-10-6300


京都の祇園祭


京都の7月は日本三大祭のひとつである祇園祭に人々は酔いしれます。 当社は毎年南観音山の前で売り出しをしております。
コンチキチンの音色が流れ、明るい提灯のともしびが、大勢の観光客で 賑わう古都の街を照らしだします。
当社にゆかりの深い南観音山。祇園祭りには華やかな提灯が雅に夜の京を照らします。 そして宵山の夜にはあばれ観音が不思議な情緒に。 南観音山の本尊である楊柳観音をぐるぐる巻きにして激しくゆさぶる行事です。

竹田城と「竹田屋」の屋号


京都きものセンターは、長年京都で呉服に携わってきた老舗です。
弊社では毎年「祇園祭」において着物・反物の大売出しを行っておりますが、その際は「竹田屋」という看板を掲げて売り出しを行っております。
これは京都きものセンターの屋号が「竹田屋」であるためです。
日本のマチュピチュと言われ、雲海に浮かぶ城郭を一目見ようと観光客の方が大勢訪れる竹田城。
戦乱に巻き込まれ廃城となった竹田城。京都きものセンターはその竹田城の流れを「竹田屋」の屋号に受け継ぎ、今日に到ります。


お問い合わせ

TEL 0120-10-6300
買取専用の電話です。
買取スタッフに直通いたします。

株式会社 京都きものセンター
古物商許可証 (京都府公安委員会第611020130005号)

京都きものセンターの買取実績 珠玉の呉服

しょうざん 生紬

京都鷹ヶ峰の名門 しょうざんの生紬




京都の工房、しょうざん の「生紬」は、
群馬県の赤城山麓で受け継がれてきた「座操り手引き」の技法による玉糸を
匠が品良く仕上げた、まさに、珠玉の逸品です。
蚕が作り出した太細入りの節立った糸を用いることで、
弾力と軽さを備えた着心地の良さと共に、
自然のままの野趣あふれる味わいがお楽しみいただけます。

更勝

更紗といえば「更勝」と尊称される 更勝




異国的な文様やお洒落な華文更紗が魅力の逸品です。
シボの大きい高級ちりめん生地を使用し、更紗独特の美しい色彩がより
一層深みのあるものに引き立てられています。

花びら一枚、葉一枚にも色の濃淡が見られ、
何度も型を置いて摺り友禅を加えていく、
伝統技法ならではの奥深い色彩美を堪能できます。

青柳

十日町の名門 麗しき絞り染の世界 青柳



絹織物で有名な新潟県十日町市の
工房「青柳」は、職人の手仕事による
絞り染めの確かな技、その豪奢な出来栄えで知られるブランドです。

こちらのお品には、白地に淡い紺色が上品に用いられ、
紫陽花をモチーフにしたオシャレな花柄が優美にあしらわれています。
キラキラと煌めく金糸の輝きの中で、艶やかな情緒を誘う絞り染の柄行が、贅沢に仕上げられた逸品です。

翠山工房 「桐屋」

豪華絢爛な「夢幻辻が花」を極める 桐屋



新潟十日町の桐屋は、辻が花絞り染めを中心に、友禅の美を探求する老舗です。
絞りの大家として有名で、手描き友禅・手絞り・多彩なぼかし
が人気を博しています。

凹凸感ある生地に量感が麗しく溢れる
絞りの描写が、華麗な色彩に染められ躍動する作品を多々産み出しております。
その秀麗な柄は非常に細かく、立体感があり、また色合いも緻密に仕上がっております。

千總

450年以上の歴史を刻む京都の老舗 千總



弘治元年(1555年)に創業した千總は、後に宮崎友禅斉により友禅染が普及すると、友禅のデザイン、技術を追求し、正に京友禅の重鎮となります。
京都の友禅とともに歩んだ歴史を物語るかのように、千總資料館には多くの美術品、染織品、資料などが収蔵されております。

久留米絣

奥ゆかしき絣柄が深い藍染めの色彩に溶け込む 久留米絣



綿絣の最高峰である福岡県の久留米絣は、 江戸時代後期より、その素朴な文様、
艶やかな藍染めを 追求し、国の重要無形文化財に指定されております。
備後絣、伊予絣とともに、日本の三大絣として、いまでもお着物好きの憧れの的です。