くせ毛・縮毛 ヘアーアイロン

くせ毛・縮毛対策グッズとしては最高峰、究極のおすすめアイテムが、このヘアーアイロン。私がヘアーアイロンを使ってみた感想等を乗せてみました。

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ヘアーアイロン

ヘアーアイロンというと、左の画像のようなものを思い浮かべる人も多いかと思います。
※クリックすると詳細ページへ

私もむか~し、まだ中学生の頃、なけなしのお金とどうにか癖毛をストレートにしたいという思いを胸に街の大手スーパーへ、ヘアーアイロンを買いに行きました。
ところが当時売っていたヘアーアイロンは、ウェーブをかけるための円柱のものしかありませんでした。
もちろん、このタイプのものは、髪にウェーブをかけるためのものなのですが、ストレートにもなるだろうと。
が、そんな少年の夢を打ち砕く(笑)かのように、結果はずさんなものでした。
たぶん同じような思いをして、色々なグッズを購入、試してみた人も多いんじゃないでしょうか。

ストレート専用ヘアーアイロン

もう20年近くも前の話ですが、アイロンなんかは単に熱を持った金属板なので、時代が進化しようと癖毛にはどうにもならない。そんな思いで20年が経過しました。
が、ふとしたことで縮毛矯正を知り、なんでもヘアーアイロンはヘアーアイロンでも、今までとは違うストレート専用のものがあると。
しかも、その温度が今までのものやドライヤーとは比較にならないぐらい高温だと。

実際に縮毛矯正をしてもらいに美容院に行って、こっそり(?)美容師さんの行っている様子や、道具をつぶさに観察していたんですけれど、なるほど。
このアイロンを使うとストレートになるのか。

ネットで購入

ヘアーアイロンさっそくネットで調べて、プロが使っているような専用のヘアーアイロンを購入。
左が実際に購入して、今でも使っているものです。
ちょっと、今思うに、大きすぎるかなぁ。と。
高い製品はもう少しスマートで女性でも楽に扱える商品があると思います。

効果は?

私は、縮毛矯正を今でもしています。
なので、こういったヘアーアイロンは、縮毛矯正をして3~5ヶ月した、新しく髪が伸びた部分の癖直しに使っています。
実際使ってみるとわかるんですけれど、ドライヤーとは比較にならないほど強力です。
ほとんど縮毛矯正をした直後のような状態になります。
時間もそれほどかかりません。10~15分程度でしょうか。
私の髪は、耳がすっぽり隠れて、前髪は伸ばすと口まで届くぐらい長いのですが、この程度の時間で仕上がります。

またセット力が強力です。
今まで癖毛だと、ドライヤーやヘアームースを使ってきちんとセットしても、雨や湿度が高い日や、汗をかいたりするとすぐにセットが乱れてしまいましたが、このヘアーアイロンによるセットはちょっとやそっとの湿気ではびくともしません
もちろん、お風呂に入ってシャンプーすればとれますが、見違えるようなセット力に目を見張ると思います。

注意点

まず、非常に高温になるので注意してください。ドライヤーや、一番最初に上げた小型のヘアーアイロンとは温度が違います(200度近く)。
なので、セット中、誤ってプレートに触れると大やけどしてしまう可能性もありますので気をつけてください。
私も時々、プレートに触れてしまうこともありますが、慣れてくれば鏡を使わなくても出来るぐらいに上達します。

それと、高温でセットするので髪を傷めやすいんじゃないかと思うんですね。
なので、

  • 必ず髪は乾いた状態で使う。
    これはちょっとでも髪が湿った状態で使うと、「ジュッ!」という音と共に髪内部の水分が沸騰します。
    たぶん、すごくこれは髪に悪いことだろうと。
    私の場合は必ず、乾いた状態の時に使っています。
  • プレートではさんで引っ張らない。
    美容師さんのやり方をみていると、束ねた髪をプレートではさんで引っ張るというよりは、プレスしているだけのような感じでした。
    プレスして離して、ちょっとずらして、またプレスして・・・を毛先まで細かく繰り返します。
    プレートではさんでそのまま引っ張ると、髪に非常に負担がかかります。
    引っ張ってまっすぐにするというよりは、はさんではさんだ部分を熱でまっすぐに記憶させる。という感じでしょうか。

疑問

私が実際にヘアーアイロンを使ってみて、使う前の疑問や、ネットで飛び交う疑問等に答えてみたいと思います。

髪が傷まない?

私の場合、縮毛矯正をして3~5ヶ月ほど、次の縮毛矯正をかけるまでのセットとして使っています。
毎日使っているというわけではありませんが、上の注意事項を守っていればほとんど痛みもないようですね。
美容師さんに聞いたら、縮毛矯正やアイロンよりも髪を染めるのが最も髪に悪いそうで、茶髪は縮毛矯正の30倍髪に悪い。と言っていました。

私自身も、それまで茶髪や金髪にしていたんですけれど、確かに髪を染めると髪がガビガビになるので、今では真っ黒のままです。
そのせいか縮毛矯正をしても、ヘアーアイロンを使っても気になるような髪の傷みは今のところありません。

縮毛矯正がかかりにくくなる?

普段ヘアーアイロンを使っていると、縮毛矯正がかかりにくくなると言うのを聞いたことがありますが、私はもうだいぶ前からヘアーアイロンを使っていますが、そういったことはありませんね。
むしろ美容師さんの腕前次第。という方が強いと思います。
以前、自分で縮毛矯正をしようと、ネットでプロが使っている薬剤を購入して、ヘアーアイロンで試したんですけれど、2回実行して2回とも失敗(4回目で初めてストレートに!【 参照 】 自分で縮毛矯正
かなり髪も傷んだと思うんですけれど、後日美容院で縮毛矯正をしたら、きちんとストレートになりました。
なので、縮毛矯正前に使っても全然平気のようです。

200度以上じゃないと効かない?

温度調節用ダイアルネットで、ヘアーアイロンのページを見ていると、200度以上でないと効果がない。ということが書かれているページを見かけます。
私のは200度以上でるヘアーアイロンなのですが、温度調節ダイアルで8~9にして使っているので、180度前後だと思います。
が、大は小を兼ねるではありませんが、なるべく高温が出るタイプの方がより使いやすいでしょう。
ただし、同時に大型化するようなんで、癖が軽い人は低温タイプでもかまわないかもしれません。

おすすめヘアーアイロン

私がおすすめするヘアーアイロンを紹介しておきます。
基本的に売れているものはやはり良いようです。

ヘアーアイロン一覧

あまり安いものは効果がないだけでなく、使いづらく、また髪を傷めてしまいます。
なるべく高価な方が、長持ちするのでおすすめです。

ヘアーアイロン 美容院で使われているタイプ

美容師さんが使っているものは、やはり効果も高いし、セット力も強力です。
多少根が張りますが、おすすめです。

ヘアーアイロン セラミックコートタイプ

プレート部にセラミックを施してあり、髪が傷みにくくしたタイプです。
注意事項でも言いましたが、プレートで髪をはさんで引っ張るのは痛む元になります。
なので、プレスしては離し、プレスしては離しを繰り返して髪の先端まで圧をかけるわけですが、注意していても引っ張ってしまうこともしばしば。
セラミックコートタイプであれば、あまり髪の痛みを気にしなくても済みます。

ヘアーアイロン用

ヘアーアイロン専用のトリートメントも発売されています。

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