縮毛矯正をしに美容院へ
前回の縮毛矯正との出会いの続きです。
縮毛矯正 当日
いよいよ施術当日。
なるべく客がいない、開店時に行く予約をしていたので、開店開始が9時だったのですが、8時半にはお店に到着。
しばらくお店のまわりでぶらぶら。
私は、こうした約束事をすると必ず予定時間の30分以上も前についてしまうことがよくあり、時間つぶしもお手の物・・・というわけにはいきませんね。(笑
こういう空いた時間は、蓼食う虫も好き好きというか・・・。
本当にいやなものです。
だいたい10分ぐらい前になったので、意を決して美容院の中へ。
美容院はたいてい、入り口付近がレジカウンターになっており、そのお店もそういった構造だったんですけれど、二人の店員さんがレジでなにやら話している様子でしたが、すぐに私に気がつくと、
「あ、いらっしゃいませ」
と、声をかけてきました。
「あの、先日予約をした・・・」
店員はノートをめくると、「○○様・・・?」
私、「はい」。
店員「じゃぁ、そちらにかけてお待ちください」
なんとなく一山越えたな。と。ほっと指定されたイスに腰掛け、順番になるまで待つことになります。
ただ、なんとなくやはりこうした居慣れない場所で時間を待つのは、どうもそわそわしてしまいます。
私はしきりに、携帯で友達にメールしまくっていたのを今でも覚えています。
私の場合、縮毛矯正として色々な美容院に行ってきたのですが、毎回新しい美容院はこんな感じでドキドキしてしまいます(笑。
正直、拷問ですよね。特に男性にとっては。
男性でも美容院
私が行った美容院は、私の街の美容院でも大きい部類らしく、席も20席近くありました。
店員さんも7~8名いたと思います。
なので、ほんと、特別な美容院というわけではなく、極々一般のいわゆる若い女性が来るような美容院だったんですけれど、よく観察すると男性客が半分ぐらいでした。
若い男性が多かったんですけれど、なかには50代とおぼしき人もいました。
実は、その美容院を知ったのは、自転車のカゴに入れられていたチラシだったんですけれど、割引チケットなるものがついていまして。
よくよく見ると、「男性は、○円引き!」という宣伝文句がうたっておりました。
たいていこうした割引は、「女性は」なんて感じなんですけれど、美容院の世界ではいかに男性客を引き込むか。という感じのようです。
というのも、男性の方が髪が短くてやりやすいでしょうし、男性は散髪する期間が短いですからね。
あと、これは私の個人的な意見ですけれど、男性はどんなカットをされても特に文句を言わないじゃないですか。
私の女性友達とか、あと知らない女性のブログとかを読んでいると、
「変な髪型にされて、美容師さんに文句を言った」
なんて感じな事を平然というみたいなんで、男性客の方がずっとやりやすいんじゃないかなぁ。と。
っと、話を戻して。
男性客が多いし、ほとんど男性客は縮毛矯正をしに来ているようでした。
これは色々な美容院に行って感じたんですけれど、男性の縮毛矯正は非常に多いです。
なので、今回の私のように、特別な客なんじゃないかな・・・。なんてドキドキする必要はありません。
男であろうが、30代、40代であろうが、美容院で縮毛矯正をしてもらうことは極々自然な行為なのです。
もし、以前の私のように、「縮毛矯正をしてみたいんだけれど・・・」なんて悩んでいる方!
思い切ってやってもらってみてください。
で、出来れば色々なお店に行ってやってもらうこと。
だんだんと、このお店の技術はしっかりしたものだ。とか、ここのお店は安いな。といったことがわかりはじめると思います。
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