2007.10.7 (日)

水槽リセットをしました。10/5に水替えをしたばかりですが・・・          数日前、小魚がサンゴと水槽ガラスの間に挟まれていたところを救出した際、サンゴを異動しました。その下は糞のふきだまり。恐ろしい水質悪化につながりました。今回の水替えはシリアスなものでした。魚達をバケツに非難させ、石を洗い、1から水を作りなおしましたが、ライトに照らされ、水面に細かい化学物質が浮いているように見えたのです。考えられることは、石洗い用に、100円均一で買ってきたプラスチックのザルに何かが付着していたのか?ということでした。全ての石を再び外に出し、洗い流すことが困難だったので、2度ほど水を入れ替えることで妥協しました。ですが、やはり、ライトに照らされて白く細かい物質が浮いているように見え、神経質になります。バケツの中で酸素を欲していたので、おそるおそる、子魚を1匹、水槽に解き放ちました。その瞬間、水底に沈んで動かなくなってしまいました。

しばらくして、更に元気な子魚Bを解き放ちました。きちんと水合わせをしたのですが、やはり同様に底の方に止まって動かない状態でした。2匹で寄り添ってじっとしていました。水質に問題があるのかとドキドキしてしまいましたが、手段も無く、小魚Aも解き放ちましたが同じ症状でした。

ポンを解き放ちました。ろ過機が回りだしたことにより、元気にヒラヒラと泳ぎ出しました。一安心でしたが、ドキドキしながら、健康そうな魚から順番に解き放って行きました。心配のあまり、やはりクロは一番最後になってしまいました。見た目、透明感があり恐ろしく綺麗な水と思えましたが、油のようなものが水面に浮いているように見えたのです。ライトを横から照らしていたため、目の錯覚もあったかもしれません。最終的には、皆元気に泳ぎ出し、活動的でした。水替えをするといつも元気倍増するようです。水質悪化は病気のもとのようですし、魚達も敏感なのかもしれません。水が綺麗になると表情まで生き生きとしてきます。今回、100円金一でプラスチックの透明ブックスタンドを購入しました。真ん中が空洞になっており、トンネルのような形状をしています。魚達の部屋のレイアウトに・・・と思ったのですが、とても気に入った様子です。皆、楽しそうにそのトンネルをくぐりぬけます!

 かなり前に、ヤシのおうちを与えましたが、誰もその中に入りませんでした。今回、どういう心境の変化なのでしょうか?ヒーを筆頭に、皆がヤシのおうちに興味を示し、次々に入って行きます!あー魚の気持ちが知りたい!一体何を考えているんだろう。

機嫌が良いということでしょうかね。水面に油のようなものが浮いている状態はしばらく続き、その日は心配で、よく眠れませんでした。大食いのビーが、水面のエサを食べようとして躊躇しているように観えていたし・・・デメのぼくちゃんがサンゴの裏側に入り込み、じっとして動かなくなってしまったことが気がかりで・・・何しろ、水質の状態が気になって仕方無い一日。

私が過剰に心配していることが伝わるのでしょうか。一所懸命ボクちゃんのことを呼んでいると、仲間のデメたちが次々にボクちゃんの傍に泳ぎ寄り、背中をつついて、「大丈夫?」といたわっているように見えます。

このサイトは“人間目線”でさかなを観ていますが“さかな目線”というタイトルがついています。 (笑)

ボクちゃんは、呼ぶと必ずどんなに遠くにいても、ヒラヒラと寄ってきます。この日はこちらを見たまま、力なくサンゴの影に潜んでいました。眠かったのでしょうか?夜中、普段と同じ様子に戻ったので、安心しました。心配し過ぎかもしれません+(*゜∀゜*)+・ 

 

 

 

2007.10.8 (月)

一日経ち、皆いつも以上に元気な姿を見せてくれました。昨日の水替え以来明らかな変化が起きました。ビー(右端)とポン<右)が水槽越しに寄ってくるようになったのです。以前は呼んでも、クルっと背中を向けて逃げていました。遠くからこちらの様子を伺っていたのです。今日は自ら親しげにら寄ってきます。ε=(*ノ ̄▽ ̄)ノ一体、どういう心境の変化なのでしょうか。昨日の水替えで水質が変わり、目が見えなくなってしまったのでしょうか?寝ている時は、近寄っても気付かず逃げませんでしたから!

        

 

 

 

 

 

2007.10.9 (火)

約二週間ほど前の水替えの後、小魚Aのエラが開いていたことに気付きました。水槽に水を足した時、水圧で負担をかけてしまったのか?と思っていました。両方のエラが左右対称に開いていたのです。前から観ると、えりまきとかげのような状態です。今朝、その原因に気付きました。どうやら、“エラまくれ病”である可能性が高いようです。

原因としては、水質悪化・酸素不足などが挙げられるようです。死ぬような病気ではないということで安心したのですが、確率は低くても、感染の可能性があるということで、隔離することにしました。もう一つ水槽を購入しました。元々の水槽内の密度が高すぎるため、小魚を三匹とも移動させることにしました。35リットル水槽にしてみました。今回病気になった小魚Aは一番体格も良く、エサも良く食べます。とても元気ですし健康そのもののように観えます。この機会に、ヒーターや温度計なども揃えました。 

治療法については、グリーンFが効くようです。薬浴はほとんど効果が無いとお店の方に聞きました。使用法ですが、この薬を水に溶き、エサに液体をしみこませます。それを乾燥させ、食べせると良いらしいです。まだ、実践していません。色々な説があるようですから、一概には言えないようです。まずは、新たな水槽に三匹の小魚を解き放ちました。大物にエサを奪われることもなく、とても快適に過ごしています。小魚用の小さいサイズのエサを購入しました。今迄は、通常のエサを細かく砕いて、小魚を狙って与えていましたが、人数が多いためになかなか上手く行きませんですしたが、このエサはとても楽です。

 

 

 

以前の環境よりも伸び伸びと嬉しそうにしています。明日、水草を買いに行く予定。とても病気には思えない小魚Aです。

 

 

 この電子水温計はとても便利!氷やお湯で温度調節をしてみました。水替えで少々、疲れが生じてきました。水槽が二つもあると尚更大変です!

 

   

2007.10.10 (水)

クロちゃんの古里SHOPへ水草のお買い物。これ以上魚数を増やさぬようセーブするのが大変でした。金魚を置いているのは夏が主であるそうです。ピラニアのエサなどに金魚を購入される方がいると聞き、うちのクロたちとだぶってしまい、何とも言えない心境となってしまいました!そんなことよりも・・・・・・帰ってからまた一騒動。ボクちゃんに白点病発見!? さだかではないのですが、白い点がいくつが目についてしまったのです。そうなると、ほっておくわけには行かず、あたふたして、とりあえず何も考えずに新たな30L水槽に移しました。気が動転していたため、白点病の治療法に目を通す冷静さが無く・・・・・・とりあえず薬浴させることに!雑な性格をしているので、様々なところに手抜きが出てしまいます。

でボクちゃんは購入以来、私を心配させてばかりです。最近ではクロよりも手をかけ、愛着が湧いてしまっているくらいです!少し前に、右の胴体に怪我をしていたのです。ほとんど完治してきたのですが、今度は白点病の疑い。定かではないので一日薬浴させることにしました。エラまくれ病の治療と一緒に行ってしまおうという考えで、小魚三匹&ボクちゃんで薬浴です。夜中、様子を観におりて行くと、ボクちゃんの様子がおかしい!と思えました。寝ているのか具合が悪いのか判断がつきかね、とにかくこちらを力無く観ているボクちゃんをほっておくことはできず!!元の水槽に戻してしまいました! q(。_。)p

これは主観ですが、ボクちゃんは、私の顔を観ると、わざと心配させるような動きをします。(笑)上の写真を観てもらえば分かると思いますが、この視線でこっちをじっと見つめ、どんどん沈んで行き、やがて砂利の上で動かなくなってしまうのです。ところが!観ていないところでは、とても活発に泳いています!私と目が合うと、このような格好をして弱々しい姿勢をとるのです。そのまま寄ったり離れたりします。

人間なら病院があるのに・・・・・・と思いました。人間であれば、夜間救急病院へ連れて行きたいほどの心境でした。情が絡むと生き物は本当に生活を支配すると思い、購入を少し後悔してしまったほどです。その後落ち着いて白点病について思考し、温度を上げることで白点を退治することに決めました。ボクちゃんが病気かどうか、まだ定かではありません。ですが、どうすることもできません・・・ 幸い、昨日ヒーターを購入したので・・・・・・ 今日はとりあえず休ませることにしました。小魚の様子も不可解な点があり、真夜中に水替えをし、薬を軽くしました。初心者はこういう時、本当に何もできませんね〜

 

 

  

2007.10.11(木)

早朝から水槽水替え。それにしても、先日購入したおそうじポンプは便利!糞をスイスイ吸い上げます。ですが・・・・・・ 二つの水槽を同時に扱っていたため・・・・・・ 水槽フタのガラスを踏んで、真っ二つに割ってしまいました!(`ヘ`;)  大変なことです!瞬間接着剤も全く効果ありませんでした。今のところガムテープで補強していますが、とても危険な状態です。慌ててネットでこれを購入しました。→注文ガラス                                              フタのサイズを測り、楽に電話注文できました!水槽フタの購入をされる人も多いらしいです。来週には届くようです。まず、人安心ですが・・・・・・ 昨日まで全く正常だったクロちゃんの後ろ足に丸い穴のようなもの発見!以前は全くそのような傾向はありませんでした。丸く透けているのです。一体これはどうなるの・・・・・・

 

  

2007.10.20(土)

10/19の夕方小魚Bが天国へ旅立ちました。悲しい一日でしたが、残りの小魚を元気に育ててあげなくてはなりません。Bは、尾ぐされ病だったかもしれません。前回の水替えの時、尾びれが裂けている事に気付きました。前日まで正常だったように思えますが。先日、30L水槽に小魚3匹を飼っていましたが、メインの水槽の密度が濃過ぎることを危惧し、デメキンを2匹追加しました。デメの中でも特に個性の無い2匹です。小魚を後ろからつけまわし、ギャングのように観えました。そのことが原因で、ストレスが溜まってしまったと思っていたのですが、どうやら病気のようです。それに気付かず、薬を使いませんでした。1匹隔離し、平穏な環境を整えました。濾過器に張り付いてしまうほど弱っていました。Bのことではかなり悲しい思いをしました。とても元気に泳ぎ、エサもよく食べる方だったので・・・・・・

今思えば相当弱っていたのですね。サンゴの下に隠れていることが多くなり、エサの時間になると、こうして隙間から顔を出し、すらすら上がってきて、食べていました。この姿がとても可愛いかったのです。デメのギャングから隔離すれば、元のように元気になると思っていましたが、この日を境にものの2日ほどで、尾びれは全く無くなってしまいました。溶けたようにガラスの底に尾びれの切れ端が沈んでいました。生き返るかとしばらく処置を施しましたが、天国へ行ってしまいました。こんなに小さい魚なのに衝撃は大きいものです。一晩、近くで一緒に眠ったせいもあり、この日は悲しみにあけくれてしまいました。

 

水替えをし、一日経った今日、嘘のように小魚A,Cも弱り果ててしまいました。エラまくれ病であった小魚Aは口の下に小さな水ぶくれのようなものが出てきています。呼吸するたびに、そこが風船のようにふくらみます。口が開きにくいように観えます。顔の皮がどんどんあごの方へ下がってきているような印象があります。ですが、エサはかろうじて食べています。たまに大きく口を開け、開くことを確認しているかのように観えます。塩を入れ、外出後帰宅したら、小魚Bの時のように、サンゴの下に入り込み、動かなくなってしまいました。突然狂ったように泳ぎ、体を地面にこすりつけます。これはもう確実に病気だと思い、グリーンFを少量、塩と併用しました。すると、1時間ほどして、元気に泳ぎ回るようになりました。初めて、薬の効果が顕著でした。この2匹は、体に赤い血のような点が出ています。模様が出て来たのかと思っていましたが、どうやらそれらしき病気があるようです・・・・・・ このような症状が出る病名は、一つではなく、判断に困っています。動物病院へ連れて行くことを考えましたが、もう少し様子を観ることにしました。 

 

 

 

 

 

           

>金魚の病気

 

 

 

 

 

 

 

2007.10.21(日)

通りすがりのお店で、インパクトの強いお魚を見付けました。怖い人ににらまれているような気分になり、びっくりです!本当に人間ぽかった〜あまりのカルチャーショックで身動きが出来なくなり、長い間見入ってしまいました。カッコ良い魚ですが、飼ったら可愛いのでしょうか?後々まで気になってしまいました。ちなみに数万円のお魚なので簡単には手がでません。こちらの顔を観て、もの言いた気な表情をしていました。くろちゃんはエサになってしまいます。(・゜-゜・)     考えてみれば、サメなどもいるし、魚もピンキリですね。このお店は、爬虫類など豊富で、見たことの無いカエルやトカゲが沢山いました。トカゲには惹かれましたね。あまりの可愛さに・・・・・・ 素晴らしいお店でした。

アクアショップ

 

今日は荻窪のペットショップへ行くのが目的でした。魚の治療をしえもらえるという噂を聞き・・・・・・ とても親切な店員さんでした。薬品が大量に使えるため、治療を引き受けてくださる場合もあるそうです。

ペットショップコジマ

 

2007.10.24(水)

小魚Cに全く動きが無くなってしまいました。サンゴの下に入り込み、一日中、留まっています。エラまくれ病の小魚Aは、元気にしています。エサもよく食べます。Cはエサが落ちても、気付きもしません。そこで本日、サンゴをとっぱらってしまいました。水替えをし、塩の量を増やしました。30L水槽ですが、ひとにぎり塩を投入してみました。昨日のペットショップで聞いたのですが、金魚は、極端に言えば、海水の中でも生きられるそうです。パーセンテージで測るのも良いようですが、私は、アバウトに、掌で、ひとにぎりつかみとります。サンゴをとっぱらったせいでしょうか。元気良く泳ぎ回るようになりました。病気の気配が全く無いほど元気になりました。次の水替えまで、今週はこの調子で行ってくれると良いのですが・・・

 

2007.10.27(土)

今日は台風。ですが、水替えをしました。最近90L水槽のメンバーは食い意地が張っています。水替えの最中も、時をわきまえず、水面に上がりエサを貰うことばかり考えます。バケツの水を入れる隙間がありません。いかなる時もエサを食うことしか考えていないように観えます。ですが、金魚は一日中泳いでいるだけですから、飼い主の楽しみは、エサを食べる姿を観ることではないでしょうか。つい、あげすぎてしまうことになります。今日は、ばっさり塩を投入しました。ギャングの背中にふりかかり、びっくりしていましたが、その姿がまた可愛い!刺激は強すぎたかもしれませんが、体に良いくらいだと思いあまり気にしていません。粗塩を使っていますが、天然ミネラルが血行を良くし、泳ぎ回らせるようです。治療中は、薬も効きやすくなるそうです。

最近、夜中に覗いてみると、ボクちゃんが二日続けてヤシのおうちの中で寝ている事実が発覚しました。物音がすると、様子を伺いに外へ出てきます。ひょっとすると、このヤシのおうちはボクちゃんベッドルームとして定着しているのかもしれません。さかな達を夜中に起こすと、寝ぼけているせいか、仲間を踏んだりけったりします。上にのっかられてひっくりかえった姿勢のまま泳いだりします。ギャング二匹は特に気性が荒く、仲間を追い回したりする習性がもともとあります。クロちゃんが仲間をいじめているところは観たことがありません。クロはいつもいつも地面の砂をつついて、何かを探しています。さかな達を夜中に観察してみると、バトルが繰り広げられていることも少なくないので、朝になるとできている傷は、何らかDVと関連があるのかもしれません。寝ぼけているだけだと思うのですが・・・・・・クロを追い回していると「追い出すよ」と言って、ギャングを叱ります。ただ、クロは綺麗で、一番しっかりとした体をしています。この水槽の中では、大人しいボスといった様子です。危害を受けていないようです。ギャングも含め、可愛いさ余って憎さ百倍です。