みなさんは、身体の疲れがたまった時やストレスがたまった時はどのように解消しますか。

 おいしい物を食べに行ったり、友達と長電話したり、お酒を飲みに行ったり・・・。

 ストレスの解消法は色々ありますが、そこにもう一つ、アロマトリートメント(マッサージ)を加えてみてはいかがでしょう。

 滑らかなやさしいタッチと心地よい香りが、心身の疲れを癒してくれます。特にまだ未体験の方に、ぜひおすすめします。

アロマテラピー

 

アロマテラピートリートメントは植物油に精油をブレンドしたオイルを使って、体の体液と筋肉の流れにそって行います。

植物油を使うことによって、精油の有効成分を体内に運ぶ役割を果たしてくれます。精油の香りを吸い込むことで呼吸が深まり、神経系やホルモン系、循環器系のバランスも整い心身がゆったりリラックスしていきます。

東洋のマッサージには強めのマッサージが多いのですが、もみ返しが起こったり、強めの刺激に身体が慣れて体が鈍ったりする事もあります。

アロマトリートメントはやさしいタッチで相手の心拍数にあわせて、ゆっくりと行います。身体はソフトな感触でも十分反応するものなのです。

ソフトなタッチでトリートメントすることによって、微妙な身体の変化を感じる事が出来るようになります。

アロマトリートメントは角質層に働きかけますので、古い角質をはがし、美しい素肌に導く効果もあります。

また循環を高めて老廃物を排泄する働きがあるので、肩こりや足のむくみ、ボディケアにも役立ちます。

 

*リフレクソロジー

 

元気になるには、足裏の反射区を刺激するリフレクソロジーもおすすめです。新陳代謝が高まり、身体機能も活性化します。刺激する場所によって身体のさまざまな悩みに対応できます。

身体のあらゆる部分のツボが集中している足裏をトリートメントすることによって、お仕事や家事などの一日の疲れを取り安眠を促がすことが出来ます。血行が促進されることにより足先の冷えの改善にも役立ちます。

またツボを刺激することにより、ストレス、むくみ、腰痛などにも効果的です。

トリ-トメント後は足が軽くなり、足の血色の違いがはっきりわかります。

 

*アロマトリートメント・リフレクソロジーを受けないほうがよいとき

 

アロマテラピートリートメントやリフレクソロジーはゆったりとしたリズムで行うとても気持ちよいトリートメントですが、次の場合はトリートメントを受けてはいけません。

  1. 急性の熱病などの疾患があるとき
  2. 皮膚疾患があるとき
  3. 高血圧の方
  4. 糖尿病の方
  5. ガンや肉腫の悪性腫瘍があるとき
  6. 動脈瘤や動脈硬化症の血管性疾患があるとき(膝は避けたほうがようでしょう)
  7. 重度の静脈瘤があるとき
  8. 骨折や脱臼、捻挫の直後(炎症が起こっているときは行わない)
  9. 妊娠中(特に妊娠初期は注意して下さい)
  10. その他、重い病気にかかっていると思われる方

※入院中、通院中の方は、必ず医師の許可を受けてください。

 

*パッチテスト
 

事前にパッチテストを行いましょう。

敏感肌やアレルギー体質などでトラブルの心配がある人は、オイルをあらかじめ肌に塗ってテストして置けば安心です。

精油をブレンドしたトリートメントオイルを1滴、ひじの内側などの敏感な個所につけて24時間から48時間おき、反応をみます。

オイルを塗った所が赤くなったり、かゆみなどのトラブルが発生したら、精油をブレンドせずに植物性オイル(キャリアオイル)のみでトリートメントすることをおすすめします。

※パッチテストをご希望の場合は事前にお知らせ下さい。

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