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◆なんで泡洗顔がいいの?◆

泡洗顔は、近年口コミやインターネットでその効能が広がっており、泡立てネットを常用している人も少なくありません。
泡立てる「理由」について、「洗顔石鹸でスキンケア」というホームページに丁寧な説明がありましたので、一部抜粋させていただきます。

【その@-洗浄力を上げる】

石鹸を泡立てる事によって、表面積が大きくなります。 空気の泡がたくさん生じていますから、それに応じて表面が広くなります。 表面が広くなる事によって汚れなどに接する部分が大きくなります。 そのために、効率よく汚れを落とすことができるようになります。
それとともに、泡には汚れを取り込む働きがあります。 泡が汚れを包み込みますから、ごしごしとこすらなくても汚れが取り込まれる事になります。

洗顔石鹸がそのまま肌に残っているとトラブルの原因になることがあります。 肌のトラブルの原因として良くある事ですから、洗顔石鹸を使ったときには、 しっかりと洗い流すことが必要なのですが、泡立てる事によって流れやすくなると言うメリットがあります。 そのために、肌のトラブルを抑える事ができるでしょう。
このような事から、石鹸はそのままで使うよりも泡があるほうが良いのですが、 この泡は細かいほうが効果は高いと考えられます。 泡が細かいほうが汚れを取り込みやすく、また表面積も大きくなりますから洗浄力が高くなります。
 
 
【そのA-肌とのクッションの役割】

そもそもなぜ石鹸を泡立てるといいのでしょうか。 それは肌とのクッションの役割を担い、優しい洗浄力で毛穴をキレイにしていくからです。
間違った洗顔方法として、石鹸を手に取りごしごしと肌をこすっている人がいます。 これでは汚れが落ちるどころか、肌を傷つけてしまう可能性があります。 そうすると、肌がどんどんくすんでしまうでしょう。
そこで石鹸を泡立てて、皮膚の上に乗せるようにして塗っていきます。 この作業は肌にクッションを敷く作業となります。 そして、指の腹でくるくると泡を撫でるようにして洗顔をしていきます。 この泡こそが毛穴の汚れをかきだし、 なおかつ衝撃を極力抑えるクッションのような役割を担っているのです。

石鹸を泡立てると、肌のあたりが柔らかくなるだけでなく、 きめ細やかな泡によって洗浄力がアップします。 そのため、効果的に洗顔することが可能となり、魅力的な肌にすることが可能となるのです。
石鹸を泡立てるのがめんどうくさいという人も少なくありません。 しかし、石鹸の泡は肌とのクッションとなり、肌の負担を極力少なくし、 なおかつ洗浄力をアップさせることができます。 石鹸で洗顔をするときは、必ず泡をつくって、丁寧に皮膚を洗うことが大切です。
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  「洗顔石鹸でスキンケア」様より一部抜粋させていただきました。

泡立てネットを使うと、より簡単にきめ細かい泡を作ることができます。 ポイントは、ネットに水を少しずつ加えながら空気を入れるように、素早くシャカシャカっとネットをこすること。 「きめ細やかな密度の高い・弾力性のある泡」が作れます。

使用後のネットはよく洗って十分に乾燥させておきましょう。 ネットを濡れたまま放っておくと、カビがはえたり、雑菌が繁殖し、せっかくの泡洗顔が逆効果になることも。