もっとうるおいをお求めの方に、あるいは敏感肌の方に…地域の厳選素材を使って丁寧に作りました。無添加コスメ「天見うるおいシリーズ」誕生!  



 


◆春の肌荒れ、
このスキンケアで解消◆

 今の時期、顔がかさかさして化粧ののりが悪くなったり、ニキビや吹き出物ができたりしていませんか。いつも使っているはずの化粧品がヒリヒリ感じたりすることもあります。
 
要因としては、次のような外的要因と内的要因があります。

◆花粉などのアレルギー
 「自分は花粉症じゃない」と思っている人も、実は自覚がないだけという場合があります。花粉症の初期症状は肌に出る方が多いのです。
◆紫外線
 紫外線が強くなってくる今の季節、紫外線の刺激により細胞がダメージを受けます。そうすると肌の水分が奪われ、乾燥肌の原因になります。
◆乾燥
 乾燥すると肌のうるおいが失われ、肌のバリア機能が低下します。すると敏感肌になり刺激に弱くなります。
◆自律神経の乱れ
 気温・天候の変化により自律神経が乱れ、肌の代謝機能が低下してバリア機能がガタガタになってしまいます。

◆化粧品を変えるのは、ちょっと待った!◆

 ここで、注意を。
 肌のコンディションが悪くなると、それまでのスキンケア商品が合わなくなったと化粧品を変えたがる方が多いのですが、むやみに新しい化粧品に変えるのはNGです。
 それまでのスキンケア商品に慣れた肌に新しい化粧品を使うと、新しい成分に対して肌が一度抵抗するように働きます。そうするとそれが刺激になってしまい、肌が弱っているときだとトラブルを悪化させる場合もあります。
 敏感肌用で、沈静・水分補給がしっかりできるもので、使ってみて刺激を感じなければいいですが、早く治そうと、肌を活性化させるレチノール計のものを選んだり、ピーリングをしたりするのはおすすめできません。
 今、肌荒れ対策として心がけていただきたいのは、保湿です。肌のバリア機能を修復するためには、水分補給をし、徹底した保湿ケアをすることが必要です。
 
 
◆春スキンケアのポイント◆

ポイント1◆メイクは早く落とす

 帰宅後は早めにメイクを落とし、洗顔しましょう。花粉やホコリなどが肌に付着していますので、すみやかに洗い流しましょう。

ポイント2◆洗顔はぬるめのお湯で

 洗顔するとき熱いお湯を使っていませんか? 理想はぬるめの32℃です。熱いお湯での洗顔は、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招きます。

ポイント3◆ふきとりは、こすらずに

 タオルで水分をふき取るときも、やさしく、こすらず、タオルで包むようにしましょう。タオルでこすると、その摩擦が肌への刺激になってしまいます。

ポイント4◆クレンジング剤は負担の少ないものを

 オイルクレンジングは洗浄力も高く手軽ですが、乾燥や敏感肌が気になるときには、肌に負担をかけにくいミルクタイプやジェルタイプのものをおすすめしています。

ポイント5◆洗顔後は化粧水をケチらずに

 洗顔後は、肌に水分をたっぷり補給してください。化粧水は、ケチらずたっぷりコットンに含ませ、やさしく丁寧に押さえるようにつけていきます。刺激を感じなければ、ローションパックもおすすめです。

※ストレスは肌荒れを悪化させる原因にもなります。十分な睡眠や規則正しい生活をするようにしましょう。
また、食事では、たんぱく質やビタミンCをしっかりとるよう心がけてくださいね。
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  「Woman nikkei Online」"村木宏衣の「肌トレ塾」”様より一部抜粋させていただきました。