もっとうるおいをお求めの方に、あるいは敏感肌の方に…地域の厳選素材を使って丁寧に作りました。無添加コスメ「天見うるおいシリーズ」誕生!  


history

「天見うるおいシリーズ」ができるまで



  • 平成18年、河内長野市商工会が「かわち手みやげ逸品開発事業」 の一環として、天見地区のビワの葉エキスと
    日本蜜蜂のハチミツを配合した「天見うるおいローション(仮称)」を企画。
    (株)童にモニター調査を依頼。
  • 平成18年、約500名の女性モニターを募り、120ml入りボトル瓶を無料配布。
      2ヶ月間使用の結果を、モニター回答書に記入いただき回収する。
  • 平成19年、モニター回答をすべて分析し、成分等の見直しを行う。
     200本限定で、200ml入りボトルを試作。
  • 平成20年、さらに、河内長野ブランドの西條蔵「天野酒」の米ヌカエキスを新たに配合。
     30ml入りチャレンジボトルを200円で販売。
     河内長野ガス展、ふれあい楽市きらく市などのイベント会場で好評販売。
  • 平成20年12月、完成品として販売開始。正式名称も「天見うるおいローション」とする。
     過剰な包装をやめ、化粧箱なし、プラスチックボトルの採用など、 徹底的に無駄を省いた結果、
     150ml入りボトルを1,575円という格安価格に設定。
  • 平成21年2月、「低温殺菌」を取り入れ、より安全・安心な商品に。
  • 平成21年3月25日、女性ばかりの開発メンバー5人で開発会議を行う。
     また、さらに良いものに作り上げるため、商品開発モニターを幅広く募集。
  • 平成23年9月、リピーターの方たちの熱い要望にお応えして、ついに「天見うるおい美容液」誕生。
     美容液のチャレンジボトル(5ml)も初めから販売することで、初めての方も手に取っていただきやすくなりました。
  • 同時に「天見うるおい洗顔料(仮称)」も試作。有料モニターを募り、広くアンケートを集め、現在も試行錯誤中。
  • 平成24年、公益法人大阪産業振興機構が事業主体となり公募したネット通販サイト「大阪ミュージアムショップ」に
     応募。 当商品の品質の高さ、そのコンセプトとこだわりを認められ、約半年間の「大阪通販道場」(ネットショップ
     講座)受講後「大阪ミュージアムショップ」に掲載される。
  • 平成25年、河内長野市ふるさと納税「かわちながのええもん」に選定されました。
  • 平成26年3月末、事業期間満了につき「大阪ミュージアムショップ」終了。
  • 平成26年月、地域の特産品を集めた全国商工会連合公式サイト「ニッポンセレクト」に掲載決定。
  • 平成26年10月、紆余曲折・試行錯誤を経て「天見うるおい石鹸」高野街道まつりで衝撃デビュー!

プレスリリース

メディアに取り上げられました

シティ・ジャーナル2009年2月号

リビング・フレッシュ2009年4・5月号

広報かわちながの2009年5月号
                        ※いずれも消費税率5%時の価格です。
        

モニター用として初めて製作したボトル瓶(120ml)。ガラス瓶が豪華に見える反面、落としたら割れるなどの意見も。 ローション自体の色は、現在のものよりももっと黄色がかっていた。
モニター商品

モニター用のローションが好評のため、200mlの体験版を製作する。
ボトルをプラスティックに変更。ラベルも手作り印刷にして、徹底的に無駄を省く。
体験版

全面的に成分を見直し、30mlチャレンジミニボトルを製作する。 イベント販売にて、ひとりで10本購入される方もいて、めでたく完売となる。
ミニボトル

内容的には変更は加えず、外装についてさらに無駄を省いていった結果、150mlを1,500円(税抜)という価格設定にて販売決定。
完成品

さらに、幅広い年齢層の方にお試しいただけるよう、小ボトルでの発売も決定。 30mlを334円(税抜)という、お求めやすい価格に設定。
チャレンジボトル

ユーザーの方からの熱い要望があり、ついに美容液発売。ローションの主成分は変わらず、話題の「セラミド」を加えることで、より浸透力がアップ。
美容液

お肌の調子を整える『ビワ葉エキス』とミラクル泡を作り出す『コメヌカエキス』配合の手づくり石鹸誕生。より効果を感じてもらいたいため、ミニサイズには「泡立てネット」を付けることに。
石鹸
石鹸ミニ