もっとうるおいをお求めの方に、あるいは敏感肌の方に…地域の厳選素材を使って丁寧に作りました。無添加コスメ「天見うるおいシリーズ」誕生!  



 


◆天野酒の原料米◆
 「天見うるおいローション」「天見うるおい美容液」の主原料の米ヌカは、あの「山田錦」を中心近くまで精米されてできたものを使っていて、 その白さには感動を覚えます。
 大吟醸天野酒に限らず、有名な日本酒に「山田錦」が使われている理由を、ちょっと調べてみました。

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 山田錦は品種自体が大粒で、千粒重(千粒の重さ)が大きく、精米の歩合が高くても 心白(米の中心にあるでんぷん質の密度が粗な部分)を留めるうえで歩留まりがいいということです。
 もう少し細かくいうと、心白率が高くでんぷん質の密度が粗いので、麹菌が菌糸を伸ばしやすく、 強い糖化力のある麹米ができます。  心白が大きくなると精米した時に割れて、高精米に耐えられない場合がありますが、 質の良い山田錦には「線状・点状・棒状心白」が多く見られ、精米がしやすいということもあります。 また、たんぱく質や脂肪の含有割合も低いです。(多いと雑味の原因になります) * * * * * * * * * * * 
参考:『読んでからじっくり味わう日本酒の風味』尾形 忠義 (著)
 
 


◆高い?安い?◆
 化粧水の役割は、肌に水分を与えて潤わせ、キメを整えること。 化粧水で肌をやわらかくしておくと、後につける乳液や美容液が浸透しやすくなる効果もあります。 そのためには、化粧水をふんだんに使って肌に十分にいきわたらせ、しっかりとしみ込ませることが大切。
 どんなに高価な化粧水でも、少ししか使わなかったら、この保湿効果は期待できません。 金銭的に無理のない範囲で買えるものを毎日たっぷり使ったほうが、潤いのある肌をつくり、しっとり感を持続させるのに効果的だといえます。
 使い方もちょっと気をつけるだけで、ずいぶんと効果に差が出ます。
 洗顔した後の肌は乾燥しやすいと同時に水分を受け入れやすい状態になってますので、顔を洗ったらすぐに化粧水で水分補給してあげましょう。 そして、つけるのは時間をかけてゆっくりと。 手でつけるときも、コットンを使うときも、下から上へ、内から外へと、肌を持ち上げるように、たっぷりしみ込ませ、最後に顔全体を手のひらでおおって、もう一度しっかりなじませます。
 また、季節やホルモンバランスで肌の状態も変わるから、そのときに合った化粧水を使うのがベスト。乾燥しやすい今の時期は、特に保湿効果が高いものを選ぶといいでしょう。
 高くても安くても、肌に合うのはもちろん、成分をチェックしたり、テスターで試したりして、適切な量を使いましょう。
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マイナビニュース[2012/01/26] 「化粧水は高いものを少しより安くてもたくさんがいい?」より